パオパオだより

2016年12月07日(水)

ブログ復元、これで終了かな [ブログ]

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 今日は寮1(二条)17時間。
 ここは、午後1時から4時までに適当に休けいしてくださいと言われている。
 いつもは長いすに寝転がってウトウトしているのだが,今日はこの時間に消滅したブログの復元の作業。今日でほとんど復元できた。

 今年の2月12日から10月25日までの256日分、310ほどの記事。全部は無理やったけど、95パーセントくらいは復元できたかな。

 これで良しとするか・・・。

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2016年12月06日(火)

ウルトラ走法 [ランニング]

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 やっと「沖縄100キロ」のナンバーカードなどが送られてきた。
 さあ、喉元切開手術から2ヶ月半後の100キロウルトラを完走できるのか。

 完走のために、ウルトラの走法について考えてみたい。
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◎「パオパオだより」2012年11月24日、「第33回瀬戸内海タートルフルマラソン・前日受付」より

 今日とってもうれしいことがあった。
 知る人ぞ知る村松達也さんに、超久しぶりにお会いした。22年ぶりくらいだろうか。むこうから声をかけてきてくださった。うれしい!

 村松さんは、世界をまたにかけるウルトラマラソンのスペシャリストです !!

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 私の記憶が正しければ・・・。

 1991年4月、小学校教師を辞めたてのとき。熊本CTCの永谷誠一さんたちが主催の「別府〜熊本140km」レースに参加した。私の初ウルトラレースである。深夜0時に別府をスタートし、街灯のない真っ暗闇の山の中の道を走り、やまなみ街道を通って熊本を目ざすウルトラレースである。仕事がなく、ヨメさんは妊娠中というのに何をしてたんかとあきれられるでしょうね。
 そのときのダントツの優勝者が村松さん。前後のランナーもまったく見えず、それこそ闇雲に走り続けていたのが初ウルトラの私である。
 「藤井さんの前は村松さんだけですよ」と、途中で大会役員さんに教えてもらってビビってしまった。もちろん私は半分の70km過ぎから失速し、130km地点20時間(夜8時)で収容されてしまった。(最後まで走らせてくださるという約束だったのだが・・・。)
 私は、ウルトラ界の有名人・村松さんのことはよくよく覚えていた。ウルトラの話題になると、ヨメさんにも村松さんのことをよく話していた。
 「村松さんはなあ、あんな速い人やのに初めからウォークを挟んで走らはんにゃでー。」

 私が村松さんのことをよく覚えているのは当たり前として、「お久しぶりですねえ」と言って顔を出してくださった村松さんが意外だった。
 メールアドレスや、ホームページ、ブログも教えていただいたのでこれからまた楽しみ。
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◎「ウルトラマラソン」 (窓社) 1992年6月

●村松達也さん

1. 練習すること。あたりまえのことですが、他のランナーや主催者、ボランティアに対しても、最低の礼儀だと思います。
2. トレーニングの方法を考えること。人の体はそれぞれ個性があり、自分に合った練習法を早く知ることが大切だと思います。たとえば150Km走を1本やる方が力がつく人もいれば、3日間連続して50Kmずつ走る方が効果がでる人もいます。疲労のたまりやすいタイプのタイプの人もいれば、早く抜けるタイプの人もいます。
また、レースの距離の長さ(100Km、200Km、500Km、1000Km)によってもまるっきり異なるはずです。
3. トレーニングの時から、ウルトラマラソンについて理解しておくこと。ウルトラマラソンは、苦痛を伴うものであり、金銭的な負担や、仕事上でも不都合があるものです。足にはマメができてあたりまえ、生活が苦しくなったり、職場で辛い思いをするのも現状の日本では覚悟する必要があると思います。
4. 走る場所の天候や地形をよく知っておくこと。ウルトラマラソンは大自然の中でのレースであるという認識が必要です。雨や強風が一日中続く地方もあれば、日中は40度、夜は零下というところだってあります。その環境に十分対応できる精神と肉体を作り上げるよう努力しなければならないと思います。
5. 自分の体の癖をよく知っておくこと。長いウルトラマラソンの場合、故障は必ず起こるものと考えておいた方がいいです。そのためには故障の原因となる肉体的な原因(癖、アンバランス等)を知っておく必要があると思います。
6. レース中はリラックスとコンセントレーションをしっかりと。他のランナーと知り合いになったり、ボランティアと話をしたりしながら、集中力を失わないよう気分転換をはかるのもよいと思います。
7. 給水給食はこまめに取っておくこと。脱水やエネルギー切れを起こさないために、必ず早めに摂っておくか、いつでも摂れるよう携帯することをお勧めします。
8. サポート・ボランティアのことを忘れないこと。サポート・ボランティアは自分達を支えてくれるかけがえのない家族です。たとえ、言葉は満足に通じなくても、必ず理解しあえる筈です。あることを忘れない。
9. 自分の目的を確認すること。走り続けるための原動力です。自分は何のために努力して練習し、レースに参加したのかをよく理解しておくことが大切です。
10. 諦めないこと。決して自分から諦めないこと。
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 おかしいなあ、どこにも「初めからウォーキングを挟む」と書いてないなあ。たしかにそう聞いた記憶があるのに・・・。

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村松さんの葡萄園

村松さんの観点から自己採点してみると・・・。(5点満点で)

1.練習量 2点
2.トレーニングの方法 4点
3.ウルトラマラソンについての理解 4点
4.走る場所の天候や地形についての理解 4点
5.自分の体の癖についての理解 5点
6.リラックス 5点、コンセントレーション 1点
7.給水給食 5点
8.サポート・ボランティアへの感謝 5点
9.自分の目的の確認 5点
10.あきらめないこと 1点

 100点満点に換算すると、これで70点ほど。まあまあ合格ですかね。

 この中で一番大事なものは、9の「自分の目的の確認」です。
 今回このウルトラマラソンに出ようと思ったのは、余命宣告を受けるかもしれなかったから。私のことを心配してくださった皆様に、元気に走っていることを見てもらわなくては。

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【RUN】

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 村松流の「初めからウォーキングを挟む」をやってみる。
 どれくらいのローテかよく分からないのだが、私なら5km走って500mウォーキングかな。
 どこを走るかいろいろ考えたが、鴨川だと途中切り上げて帰るのということもしやすいのでここに決めた。

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 自宅→上賀茂橋→鴨川右岸を南下。

 今日は小学校の適応マラソンが花盛り。

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 スタートから5km、26分44秒。
 ここでウォーキング。

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 500mウォーキングのつもりが、300mでもう走りたくなってしまった。300mを約3分で。
 本当は、その走りたい気持ちをコントロールできるようにならんとあかんにゃけど・・・。

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 四条大橋を過ぎたところで、京都走ろう会の斎藤さんから声をかけられた。
 まさかこんなところでお会いするとは・・・。
 やっぱり遠出しないとダメですね。こうして知り合いに会えるのも、ちょっと足を伸ばしてみたから。

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 四条をちょっとすぎたところで通行止め。
 しゃーないし上の道を。

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 松原橋を渡り、鴨川左岸へ。

 朝ちょっと雨がぱらついたが、このころは青空が出て安定した天気になっていた。

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 10.3km、55分57秒(この5km、26分11秒)。
 3分のウォーキングを含めてこのタイムなら上出来です。

 ここからまた300mウォーキング。2分44秒。

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 鴨川左岸はずっと河川敷を走れるのかと思っていたのに、途中で通行止め。

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 仕方ないので上の道へ。

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 13km近くになったので、ここで折り返し。
 十条通あたりまで来たのかな。

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 折り返したら強烈な向かい風。
 ここまで思っていたより楽だったのは、追い風やったんですね。

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 向かい風に負けないようにがんばって走った。
 「沖縄の風はこんなもんではすまんぞー!」と思いつつ・・・。

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 15.6km、1時間26分33秒(この5km、27分51秒)。
 時折全く進めないような突風も吹いてきたが、その割にはがんばった。
 またここから300mウォ−キング。2分44秒。

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 20.9km、1時間56分33秒(この5km、27分15秒)。
 またここから300mウォーキング、2分47秒。

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 鴨がいっぱい。 
 これでこそ「鴨川」です。

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 上賀茂橋のところから河川敷から離れ、アスファルト道へ。
 お地蔵さんがあったので拝んでおいた。

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 自宅前で5kmにならなかったので、団地内のワンブロックをぐるっと。

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 (5+0.3)×5で26.2km。

 26.2km、2時間28分24秒(この5km、29分03秒)。

 これはキロ5分40秒ペース。
 ウォーキングを挟んでこのペースなら、いいかも!

 1534カロリー、平均心拍168、最大心拍207、ピッチ172やそうです。「最大心拍207」って、やばくないかい。

 今まで人のアドバイスなんて聞いたことなかったが、次の「沖縄100キロ」は、村松流「初めからウォーキングを挟む」で行ってみますかね。

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【今日のきく】

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(訃報)

 今日、雲ケ畑の高山牧場から喪中はがきが届いた。
 「いったい、どなたが?」と思い、よく見ると高山菊司さん。
 「えー、まさか・・・。」

 菊司さんは確か私より3歳上。まだ65にもなっておられないはず。きくのふるさと「高山牧場」で、ずっと乳牛の世話をしておられた。
 もちろんうちの「きく」の名前は、「きくじ」さんからもらったもの。

 真樹が沖縄に行く前(4年ほど前)に、当時7歳だったきくを連れて行って見てもらった。(2013年3月12日「きくの里帰り」)
 もう一回くらい、きくのことを見てもらいたかったなあ。
 今年の2月に走って行ったついでに寄らせてもらったのだが、菊司さんの姿はなかった。その時からお体が悪かったのだろうか。

 先日、きくは「牧場育ちの血が騒ぐ」という大活躍をしたばかり。ちょっとここにはくわしくは書けないのだが、ヨメさんと「牧場でお母さんから牛の守り方を教えてもらってたんやなあ」と感心していた。

 「きくちゃん、高山牧場のおばちゃんに会いに行って励ましてこなあかんね。」
 長生きしような。

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2016年12月05日(月)

藤井善一、95歳! [家族]

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 今日の1枚はこれ。
 小谷屋のおばさんから「誕生日おめでとうございます。100歳まで生きやー」と言われて、うるうる来ている父。
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 私の父は、今年8月に京都博愛会病院を退院し花背別所に戻った。そこからは家ではなく、すぐ近くにある地域密着型介護老人福祉施設「 花友はなせ」に入所。そこは、私のいなかの家のすぐ裏手。
 
 今年の父の誕生日は、この施設の一室をお借りして行うように兄が手配してくれた。
 自宅から車で30分弱。車で測ってみると15.4kmだった。
 2時ちょっと前に家を出たのだが、2時半開始に余裕で間に合った。

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 上の姉がショートケーキを買ってきてくれた。

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 フルーツ盛り合わせは、義姉さんが頼んでくれたようだ。

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 デイサービスに来られていたみなさんから、「ハッピーバースデー」の歌のプレゼント。
 95回目の誕生日が、今までで一番にぎやかだったかも。

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 かわるがわる「おめでとうございます」と言いに来てくださり、そのたびに父はうれし泣きしていた。

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 さあ、ろうそく消し。

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 うまくいきますか?

 「おじいさん、そのケーキは自分の分やし、なんぼツバとばしてもええでー。」

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 何の心配もなく、うまく吹き消せた。

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 「100歳まで生きやー。」
 「おーおー。」

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 私らが小豆島のお店で買ってきたちゃんちゃんこ。
 義姉さんがすぐに着せてくれたのでよかった。見る人見る人が、「若々しいガラのええのん着てはるやん」と言ってくださっていた。

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 二番目の姉の夫・隆雄さんがマジックショー。
 「音楽がないとやりにくわー。」
 みごと、コップに入ったジュースが消え、また出てきた。

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 職員さんにお願いして記念撮影。

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 私の8歳上の姉夫婦、7歳上の兄夫婦、4歳上の姉夫婦と孫(父のひ孫)、そして私の8人の家族に囲まれて。

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 施設内でクラブ活動みたいなんがあって、その時間に書道をしているそうだ。
 父はすごく字がきれい。廉や真樹が生まれた時も墨で名前を書いてもらった。 
 今はどうしても大きくは書けないらしい。この「干柿」はまだ大きめだったが、他のを見せてもらうと字が小さくてちょっと悲しくなった。
 「こんなん、おじいさんの字とちがう!」と言いたくなった。
 父が元気な今のうちに、大きく「廣司」と書いといてもらおうかな。

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 施設では職員さんが積極的に歩かせるよう配慮してくださっているので、前よりよく歩けるようになったらしい。

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 父の誕生日会は1時間半ほど。
 その間、ほとんど姉兄姉の3人が昔話をしていた。父は聞いているのや聞いら聞いていのやら。
 それぞれの夫や妻は、その話に入って行けずただ聞いているだけ。歳の離れた私も、知らないことばかりでただきいているだけだった。
 最後に父の名あいさつを聞きたかったが、今日はそれもなかった。
 残念!

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 父は私のことは分かってくれているようだったが、名前は最後まで出てこなかった。
 「こーじやで、こーじ!」とたづこ姉が言っていてくれていたが「そーか」で終わりやった。週に1回病院にお見舞いに行っているときは、そんなことなかったのにね。もっとひんぱんに会いに行かなあかんね。忘れられてしまう。

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 義姉さんが、別所の畑で作っている大根と小芋を持たせてくださった。大根がずっしりと重くてびっくりした。

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 それに赤飯とりんごも。
 いつもすみません、ありがとうございます。

 父のお世話は大変だと思いますが、この先もよろしくお願いします。

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【RUN】

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 いなかから戻り、夕方6時からRUN。
 また、仏大グランド往復10km。

 往路、5分28、5分19、5分34、5分34、5分35で27分32秒。
 復路、4分59、5分18、5分02、5分02、5分07で25分30秒。
 10km、53分03秒。
 リズムよく、いい感じで走れた。

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2016年12月04日(日)

大学クラス会2016 [学校]

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 「福島行ったんけ?」
 「アルバイト?」

 わしゃ、原発事故処理班かい!
 一般には、甲状腺癌=原発事故ちゅうことなんや。忘れてた。
 そらそうやろな。「藤井やったら、お金欲しさに福島くらい行くどー」てか。
 まあそういうイメージがあるんでしょうね、私は。
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  12月4日という日程、地下鉄・北山駅近くという会場。これはいつも世話をしてくれている岡部君が、私が参加しやすいように配慮してくれたのでしょう。ありがとう。

 最近のクラス会では最も多い8人の参加。
 滋賀で小学校教師をしていた中辻君が初参加。定年退職して都合がつけやすくなったのか、遠くから車で来てくれた。にぎやかになってよかった。

 8人が一つの話題に集中することはない。どうしても4・4になってしまう。
 私のとなりはだれとでも仲良くできる長谷川君。私の向かいはクラス一のべっぴんさんだった飯沼さん。そして私の対角線には、私が今までもこの先も絶対に頭が上がらないとしさん。私にとってこの3人は、願ってもないメンバーだった。

 なんかの話の続きで、としさんが「奥さん、私らのこと疑ってはらへん?」と言われてギクッときた。疑われるようなことは何もしていないのに、なぜか「ギクッ」。
 正直に言って、病気の大先輩ということだけではなく、いろいろな意味での大先輩としてとしさんを頼りにしている。それは疑われるようなことなのだろうか。

 家に帰って、ヨメさんが一番に言ったこと。
 「その人は元気やったん?」
 そう、ヨメさんも分かってくれてるんです。私がクラス会に参加するのは、としさんが元気かどうかを確かめに行っているということを。
 「なんかなあ、病気仲間ができたちゅう感じでうれしそうやったで。」
 「そうかー。そら、よかったやん。」

 余命宣告を受けたら、としさんと私との関係も世間に公表するつもりだった。(どんな関係やねん!) でも余命宣告が先延ばし。これで、もうちょっと「あやしい関係」が続けられそう。ひひひひひ・・・。

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 お昼のコースが5000円、私はビールを2杯飲んだのでプラス1000円。消費税を入れて6480円。ちょっと高かったけど、2時間半も粘ったので場所代と思ったら安い。

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 4時にお店を出たら、雨が降っていた。予報では夕方から降り出すということだったのに、少し早まったようだ。

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 歳取ったら、少しずつでもおいしいものを食べられたらいいですね。
 「開晴亭」さんは、創業105年だそうだ。ちょっと高めでも、めったに行けない店のほうがいい。

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 中辻君と飯沼さんは車で、残り6人は地下鉄。
 私だけ北行き、残り5人は南行き。
 「すんませんなあ、はるか私の縄張りまで来てもろて。」

 みんなの前で「沖縄100キロ完走宣言」をするつもりだったのに、そのいいタイミングなし。地下鉄に向かう時、長谷川君だけには言っておいた。
 「また娘のとこに泊めてもらうんか?」
 「そやで。病気になってかわいそうと思ってくれたんか、応援にも来てくれるんやでー。」
 「そうかー、よかったやんけ。」

 そうそう、前にも何回も宣伝したのに、私のブログを見てくれているのは今のところとしさんだけ。頼むし見てくれよー、沖縄100キロのことも書くしー。

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 バス停から家までの200mだけでずぶぬれ。
 頭付きのジャンバーを着て行ってよかった。頭は守らんとね。

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【今日のきく】

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「万博クロカン」に向けて [ランニング]

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 松村竜太さんから、12月23日の「万博クロカン」の伴走の指名をいただいた。
 二人の都合のつく日がなかなかなく、今日が合同練習の最終。できるだけ「万博クロカン」コースに似たところで10kmを走りたかった。

 御所内周(右回り)を2周半で10km。
 結果は1時間08分33秒。まあまあです。
 あとは各自精進し、本番を万全の体制で迎えること。
 よろしくお願いします、竜太さん。

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 午前9時清和院御門前集合にしてもらったので、自宅を8時すぎにスタート。
 午後から大学時代の同窓会があるので、車で行き帰りした方がいいかと思っていた。しかし走って往復しても何とか間に合いそうだったので、トレーニングがてら走っていくことにした。

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 バス通りに出ると、ジャージ姿の大勢の大学生。
 そうや、今日は「京都学生駅伝」の日やったんや。忘れてた。
 もしレース中の選手と出会ったら、「京都府立大学」を応援しなくては。ヨメさんにも「応援したって」と電話しておいた。

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 円通寺裏の急坂を下りて深泥池へ。
 そこにちょうど先頭の姿が。

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 そこからかなり離されて、京都府立大の1区・古川選手の姿が見えてきた。

 「府立大学、がんばってー!」
 「イエーイ!」

 元気な声が返ってきて安心した。
 少しだけでも応援できてよかった。

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 梨木神社前到着。
 6.69km、37分10秒。
 最短距離になるように走ってきたので、こないだよりだいぶ早く着くことができた。

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 松村さんご夫妻もやがて到着。

 10kmを、レースと同じようにノンストップで走る練習。
 スタートから1kmくらいのところにマンホールのふたのようなものがあり、私が見落としていたため竜太さんがつまずかれた。
 「こういうときは、ロープを上にあげてもらったら足を上げますから・・・。」
 また一つかしこくなった。

 前も「危ない時は無理して進まず、スピードを緩めたり止まってもだいじょうぶですよ」と言われた。私が走っているときこんな発想はない。前にある危険は、スピードを緩めずそれらをかわしながら進む。伴走はこれではダメ。

 今日は、そんなことに注意しながら御所内周を2周半。

 1周目はちょっとゆっくり目で。
 7分12、6分57、7分07、7分00で28分17秒。

 2周目はちょっとスピードアップ。
 6分39、6分43、6分44、6分41で26分49秒。

 これに九條池往復をプラス。
 6分30秒、6分56秒、1分50秒。

 全部で10.3km、1時間10分24秒。
 10km通過が1時間08分33秒。
 
 実際は1周目4.14km、2周目は一部ショートカットして3.94km。
 1周目の北東コーナー部分の野球場裏を走った時、狭くて凸凹ですごく走りにくかった。それで、2周目は外野部分を横断。私たちに関係なくプレーを続けられるものと思っていたら、私たちが通り過ぎるまで試合を中断してくださった。大きな声で「ありがとうございます」と言っておいたが、次からはここを通らずにすむように気を付けようと思った。

 今日の練習は、「万博クロカン」に向けてすごく値打ちのあるものになった。
 あと心配なのは、他のランナーとぶつからないようにできるかと、一カ所ある丘越えがうまく走れるか。もうこれは、落ち着いて本番に臨むしかない。
 ふつつかなパオパオでございますか、どうぞよろしくお願いいたします。
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 ゴールして少し休んだあと、千尋さんに写真を撮ってもらった。

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 時間がなければ出町柳から叡電で帰ろうと思っていたが、走って帰っても十分余裕があった。
 北へ向かって走り出したときに、後ろから呼び止める人あり。

 「いやー、谷村さん。さっき走ってるときにどっかで見たワンちゃんやなあとは思ってたんですけど、谷村さんやったんですか。」
 「いや、走ってる人いるなーとなんとなく見てたんやけど、まさか藤井君とは思わんかったわ。今ここまで来て、もう一回見て分かったわ。」
 「まさかボクが伴走しているとは思いませんわね。病気になってから、今までの悪事をちょっとでも罪滅ぼししてもらおうとがんばってるんです。」

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 ニューモモちゃんを抱っこさせてもらって記念写真。
 谷村さんはまだ走れる状態ではないらしい。いつかまた、いっしょに走りましょうね。

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 おとなしいワンちゃんなので、竜太さんにも抱っこしてもらった。

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 ニューモモちゃん、ありがとね。

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 さあ、帰路に。
 出町商店街を西から東へ。トイレのところでちょうど1km。
 そこから鴨川河川敷に下り、上流に向かってゆっくりと。

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 今日は第1日曜なので、京都走ろう会例会日。
 例年なら北風ビュービューの時期なのに、今日はポカポカ。ゆっくり走る人には絶好の天気だが、飛ばしたい人には暑すぎるかも。

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 松山会長としゃべっている間に、下流から戻ってくるランナー多数。

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 最終ランナーも通過したので、私もまた走り出した。

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 上賀茂橋を渡り、私は左岸を北上。
 対岸を、10kmの最終走者と幹事さんが楽しそうに走って行かれた。

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 上賀茂神社→柊野別れ→京産大を通って自宅へ。

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 自宅近くで、後ろ姿自撮り。(これは高度なテクニックが必要です。)
 お尻に、松村さんご夫妻からいただいたおみやげをぶらさげて。走りにくかったけど、なんとかなりました。

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 こっち回りは、やっぱりだいぶ遠回りになる。
 7.5km、46分40秒。

 今日は、御所往復14.2km+御所内周10.3kmで合計24.5km。
 このパターンのトレーニングは、途中で小休止ありでトータル25kmほど走れるのでたいへんよろしい。この先も続けて行こう。

 さあシャワーを浴びて、同窓会へ。

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2016年12月03日(土)

「沖縄100キロ」に向けて [ランニング]

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 12月18日の「沖縄100キロ」まであと2週間。
 いろいろ準備しなければならない。

 この大会があると知った時、興味はあったが出てみようとは思わなかった。
 まず、参加費が高い(18000円)。
 最近長い距離の練習をしていない。
 そして、病気の発覚。

 しかし病気が発覚し、場合によっては余命宣告を受けるかもという段階になってから急に出てみたくなった。「これが最後のランになるかも」という気持ちになって・・・。

 大会申し込みをしたのは、甲状腺腫瘍切除手術の前日である10月3日。ピーチの予約をしたのが10月10日。ピーチは往復10000円くらいで取れた。同じころ、民宿の予約もしておいた。

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 スタートゴールが、那覇の東側に当たる与那原町。ほとんどの参加者は、那覇に泊まりシャトルバスや自家用車でスタート地点に向かうと思われる。
 しかし、私はちがう。
 病院から真樹にメールをした。「沖縄100キロちゅうのんに出るし応援に来て」と。真樹は入院した私をかわいそうと思ってくれたのか、「応援に行く」と返事してくれた。

 「それなら、応援してもらいやすいコース上の民宿を予約やね。」

 ということで、往路の25km地点近く復路の75km地点近くになる奥武島(おうじま)。そこに1日1組だけの民宿「芭蕉布」さんが見つかり、予約が取れた。

 今日、念のためにもう一度「芭蕉布」さんに電話を入れておいた。ほんとうは夕食のない民宿なのだが、特別に用意してくださるそうだ。
 真樹も早く帰りたいみたいな感じだったが、私のわがままを受け入れてくれ、土日と付き合ってくれるらしい。うれしー。
 最低、帰りの75km地点まではがんばらんとね。

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【今日のきく】

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 今日は朝帰り。
 高野川沿いを北上して帰ってくるのだが、そこでオーラを放つ女性ランナー発見。河野さんじゃありませんか。
 ヨメさんの話によると、河野さんは「福知山マラソン」で年代別記録の更新を狙っておられたらしい。ところがそれが実現できず、悔しい思いをされたようだ。なんか、その悔しさがにじみ出ているランでした。私にとってもいい刺激でした。

 まるまる一日きくの散歩をしていないので、朝帰り散歩。店に用事もあったので店往復。

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 昼はヨメさんが行ってくれたので、夜にもう一度散歩。

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 相変わらず、「スキあらば、散歩もお願いします」のきくでした。

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【RUN】

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 夕方、仏大グランド往復10kmへ。

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 うちらへんは、ちょっと北に上がると比叡山の形が変わる感じがする。

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 岩倉実相院の紅葉も、もう終わってしまいましたね。

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 4.5kmあたりで靴ひもがほどけたので、締め直し。 
 ついでに自撮り。

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 往路、5分26、5分24、5分37、6分11、5分43で28分23秒。

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 この角度からの比叡山もなかなかいい。

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 薄暗い竹藪を通り過ぎ・・・。

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 北稜高校を過ぎると家まであと1km。

 復路、5分07、5分43、5分17、5分17、5分20で26分47秒。
 10km、55分10秒。今日は55分くらいで走りたいと思っていたので満足。

 このあと、久しぶりに2kmダウンコースへ。この折り返し点には、昔のバイト仲間のU松さんのおうちがある。最近はもう走らず、ウォーキングをしておられるようだ。年齢的に走るのはきつくなっても、ずっと体は動かし続けておられる。これは見習いたい。

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2016年12月02日(金)

まじめなジジイアルバイター [雑感]

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 今日は寮2(出町)24時間。
 24時間は長いんだ。
 でも、ジジイはジジイなりにまじめに働いてますよー。

 体調を崩してしまう寮生が一番心配だが、今日はそういうこともなかった。これが一番ホッとする。

 歳をとるにつれて、できる仕事も限られてくる。この寮の管理代行の仕事は、まだ何とか続けられそうかな。寮生も、私に対して軽んじるような態度ではない。一目置いてくれているんでしょうか。

 癌が転移してなかったので、もうちょっと働かんなんね。
 がんばらにゃー。
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(クリックで拡大)

◎京都新聞12月2日夕刊

 犬は人ほどにものをいい・13 
          なでるときは・・・ 上から触らんといてな
                       藤田りか子(動物ライター、写真も)

 犬に限らず多くの動物は、頭を上から触られるのが嫌いだ。人間だって、全く知らない人に、突然顔を触られたらびっくりするだろう。そんな驚きと不快感に似ているかもしれない。

 初対面の犬に触れるには、それなりのマナーがある。写真を見てほしい。左は、子どもたちが皆、顔の下から犬をなでている場面。右は犬の頭を上からなでている場面。そして2枚とも犬はうれしそうには見えない。

 左の犬の目は閉じているようにみえるが、実はぱちぱちとまばたきをしている。これは「大丈夫、僕は何もしないから」というサイン。相手と自分を落ち着かせようとしているのだ。

 一方、右の犬は上から伸びてきた手に対し、ヒョイと首を落として上目遣いに見、耳は後ろに引かれている。これも「居心地は悪いいけれど、攻撃はしませんよ」というボディーランゲージだ。

 この犬はもともとの性質もおとなしく、なでられることにも慣れていた。だから何も起きなかったが、写真のように手を眼前にかざしたり、上から頭頂部をぽんぽんと軽くたたいたりするのは弦に慎まれたし。驚いて噛んでしまう犬もいる。

 初対面の犬を触るときは、まず飼い主に触って良いかを確認すること。飼い主が近くにいなければ触るのは避けるべし。これは基本中の基本だ。

 飼い主のOKが出たら、手を顎の下からさしのべ、顎の下から胸にかけてをゆっくり優しく触ってほしい。これが一番、犬を安心させることができる。

 右の写真でもう一つ分かるのは、なでている人物も犬に慣れていないということ。腕が伸び切り、犬からできるだけ距離を置こうとしている。

 これはとても危険な状態だ。犬は人が怖がっていることをすぐ察知する。怖がられたら犬だって不安。そのあまり、攻撃的になってしまうこともあるのだ。
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 京都新聞夕刊に連載中の「犬は人ほどにものをいい」は、大変分かりやすく役に立つ。犬についての基本中の基本のようなことばかり書いてあるのだが、ついつい忘れてしまいがちなこともある。
 連載の10月以降の分は切り取って残してある。

 第5回 伏せた耳   ちょっと不安なんです・・・
  6  地面を嗅ぐ  「落ち着け、自分」
  7  かむ、うなる  「嫌といっているでしょ!」
  8  「言葉」の返し方  追い掛ける方が楽しい!
  9  ハグは苦手  知らん人はしんどいねん
 10  あいさつの儀式  おしっこして仲良くなりましょ
 11  体がカチコチ、知らんぷり  他の犬は苦手なの
 12  リードをつけた時のあいさつ  表情ゆがみ、「伝ワらン!」

 うちのきくで一番困っているのは、犬好きの人がかまいに来てくださったときに噛んでしまうこと。小さい時から、あまり家族以外の人に慣らせていない。たぶん、恐怖心から攻撃的な態度に出てしまうのだと思う。
 「ほんとうに犬好きの人とただのからかいに来た人と、見分けがつかんのかい! もう11歳半やでー」と言いたくなるが、きくはいまだに分からんようだ。

 ただしヨメさんの話によると、最近やっと店によく来てくださる「いいお客様」に対しては心を開くようになったらしい。
 きくちゃんが大好きでどうしてもかまいたい方、ぜひ「京都キャロット」に何回も通ってもらって、たくさんのお買い物をしていってくださいね。きっと、あの攻撃的なきくがペロペロするようになると思いますよ。

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