パオパオだより

2020年01月20日(月)

「パラサイト 半地下の家族」 [映画]

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◎映画.comより

(解説)

 「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。

 キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。
 正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。

 共演に「最後まで行く」のイ・ソンギュン、「後宮の秘密」のチョ・ヨジョン、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチェ・ウシク。

2019年製作/132分/PG12/韓国
原題:Parasite
配給:ビターズ・エンド
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 今日は一日ゆっくり。
 真樹が休みならいろいろなことができたのだが、一人ではつまらん。
 真樹が「ハコニワ」のバイトに行っている間、車を借りて映画を見に行くことにした。

 今あんまり興味深い映画がない。強いて選ぶとすれば、新聞の映画評がよかった「パラサイト」か。那覇おもろまちのシネマQでしかやってなかったので、高速を使って行くことにした。

 真樹を「ハコニワ」に送って戻ってきたのがちょうど10時。許田ICまで15分。そこから西原ICまで35分。高速を出たところがいつも渋滞するのだが、今日はスイスイ行けて10分。ちょうど1時間で到着。
 11時35分始まりだったのであせったが、余裕たっぷり。早めのお昼を食べる時間もあった。

 ラーメンを食べて、シニア料金(1100円)で入館。私が選んだ映画の中ではお客様が多かった。ということは、逆に期待薄となるかもしれない。

 おもしろいと言えばおもしろいのか?
 でも、わたし的には「これはない」。

 ただずっと「におい」がキーになっていて、最後にそれが・・・。(言えねえ言えねえ。)
 そこが映画らしい映画であったとも言える。
 そういう映画でした。
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2020年01月19日(日)

第61回NAGOハーフマラソン [ランニング]

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 結果発表。

 キロ4分40秒ペースで1時間38分台のゴールを目標にしていた私は、1時間45分59秒で部門8位。
 この前後3分くらいの範囲で収まると思っていたのに、大惨敗。2年前は1時間34分01秒で走れたんですけどね。老化のスビートがえぐすぎる!

 去年11月の「与那国島一周マラソン」以来一度も走っていない真樹は、自分でしっかりペースを組み立て、2時間36分29秒でゴール。その前の4月の「伊江島マラソン」の2時間37分22秒を、約1分更新する自己新記録(中学時代を除く)。

 「まいりました!」
 でも64歳の私に対して、真樹は25歳ですから。
 「滅びゆく者と伸び行く者」のちがいでしょうか。
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 朝7時20分起き。
 9時10分スタートにしては、遅すぎましたかね。

 「今日も曇りでひんやり」を願っていたのだが、外は晴れていた。昨日よりは気温が上がりそう。寒いままでよかったのに。

 いつもはレース前はごはんなのだが、「与那国」の時にパン食でいいタイムが出たので今回もパン。

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 はんぺんに「がんばって走るし、窓から応援してやー」と言って出発。
 真樹のアパートからマラソン会場まで1km、歩いて10分ちょっと。

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 いつもの「21世紀の森ランクラブ」の集合場所へ。
 旗もなく人が少ないと思ったら、半分は「海洋博トリムマラソン」に行かれているそうだ。今までずいぶんお世話になっている比嘉さんのご一家も、そちらに行かれたようだ。

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 クリステルさんと和子さんに挟んでもらい、スタート前の笑顔。
 「がんばりましょうねえ〜。」

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 真樹とのツーショットも撮ってもらった。

 このあと私は、アッブジョグへ。
 体育館のトイレはガラガラなので、いつも体育館をまわって帰ってくる。2kmくらいは走ったはず。

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 9時スタートの10kmを見送った後、10分後に私たちのハーフ。
 真樹はだいぶ後ろのほうへ。私は厚かましくも、前から5列目くらいに並ばさせてもらった。

 並んでいるときに、「今日は宮古島の・・・」という声が聞こえてきた。
 「そうやそうや、今日は『宮古島ワイド―マン』。ねこ4さんを応援しますと言っといて、すっかり忘れてた。スタートから4時間たってるし、もう30km地点くらいやん。」
 ここであらためて、「ねこ4さんが完走できますように」と祈っておいた。

 今日の目標は、キロ4分40秒ペースをキープして1時間38分台でゴール。そのためには、スターからしばらく続く平坦地は4分30秒くらいで行かなくてはならない。

 スタートして1kmくらいのところで、声をかけて来られる男性ランナーあり。
 「通販でお世話になっている者です。娘さん、今も名護におられるんですか。」
 「はい、大学卒業した後もずっと。」
 「名桜大学で駅伝やってられましたよね。」
 ちょっとちがうんですけど、走りながら説明するのも大変なので、ふにゃふにゃとおこたえしておいた。
 (ゼッケン番号を記憶しておいてあとで調べたら、読谷村の比嘉さんでした。いつもありがとうございます。)

 最初の1km4分41秒、次が4分36秒。ここまでがぎりぎり合格。
 しかし、その次にガクンと落ちて4分52秒。早くも黄信号を超えて赤信号。体が重く、足も重い。

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 ひんぷんがじゅまる前で4km。
 もうキロ5分を超えてしまった。

 4:41 4:36 4:52 5:05 5:16で5km、24分12秒。
 上り区間をまあまあがんばったので、下りはなんとか4分40秒ペースで走りたい。

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 伊差川交差点を、ハーフは右折、10kmは左折。

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 9km手前のコスモス畑。
 沖縄の廉君のうちがこの近くらしく、「応援に行く」と言っていたらしいので探した探した。よう似た青年はたくさんいたのだが、廉君見当たらず。あとで真樹が確認すると、ちがうコスモス畑で待ってくれていたらしい。それって、どこ?

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 5:17 4:46 4:42 5:05 4:55で10km、49分19秒(24分46秒)。
 大きく落ち込むことはなかったが、スピード感のある走りには程遠かった。

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 呉我交差点を左折すると、あと8km。
 伊差川の「心臓破り」まで大した坂はないと思っていたが、14kmあたりにきつい上りがあった。これを忘れていた。

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 5:00 4:56 5:03 5:02 5:23で15km、1時間14分45秒(25分25秒)。

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 きついきつい伊差川の上り坂を上り切ったところに、玉城さんご夫妻からのエール。
 いつもいつもありがとうございます。この場所での応援が一番うれしいです。
 さあ、下りを飛ばせ―!

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 5:38 4:36 4:54 5:04 5:22で20km、1時間40分22秒(25分36秒)。

 はんぺんの「エア応援」を感じながら頑張ったつもりだが、もうかなりヨレヨレ。

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 ゴールまであと少しのところでも、同じ部門のゼッケンをつけたランナーに何人も抜かれてしまった。

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 ゴールは、1時間45分59秒。
 「あー・・・」としか言いようがない。

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 「60〜64の部」8位。
 優勝狙いって言ってたのに、ああ恥ずかしい。

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 まあそれでも「笑顔のゴール」写真は残しておきましょう。
 来年は本当の「笑顔のゴール」になりますように。

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 「名護親方」と写真撮りたかったなあ。

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 ゴールにいた秋田犬とも、写真撮りたかったなあ。
 でも、真樹ががんばって走っているので応援に行かなくては。

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伊江島マラソン(2019年4月)

 上着を羽織ってコースを逆走。
 競技場を出たところで、「藤井さん」と呼ばれる声。
 なんと、毎年「伊江島マラソン」の3kmで競っている安里永さん。

 「出られてたんですか。」
 「今日は、大会役員です。」

 そうか、安里さんは名護の人やったんか。
 「伊江島」で少し話をさせてもらっただけなのに、すれ違いざまに名前を呼んでいたただけるなんて、ありがたいことです。
 今年の「伊江島」も競いましょうね。

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 最初に見つけた知り合いは仲村さん。
 元気そうだった。

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 おー、あわもり君も走ってたんや。
 このコースは折り返しコースではないので、誰が出ているのか気が付かない。

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 「藤井さん、来てたの!」

 誰かと思って振り返ると、「みかた残酷マラソン」実行委員長の久保井さん(黄色のシャツ)。
 私は毎年出ているので、「来てたの!」はこちらのセリフです。

 あとで会えるかと思ってましたが、行方分からず。

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 クリステルさん。
 そう言われれば似ているような・・・。

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 そのあとしばらくして、真樹発見。
 あと3kmもないくらいの地点。
 しっかり走っている。

 あまり声をかけることもなく、少し前を走ることにした。

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 真樹は最後まで歩かずにゴール。
 2時間36分29秒。

 去年私と走った時は、2時間50分01秒やったのに。今年はヒザの痛みが出なかったのがよかったみたい。

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 この大会では、チップ取り外しのサービスがある。
 これはすごくありがたい。この時にこむら返りが起こることもあるので。

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 飲み物は、お茶、スポーツドリンク、水の3種類から選べる。

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 ゴール付近におられた女性のお願いして、二人の写真を撮ってもらった。
 みなさんやさしくて、必ず2枚撮ってくださる。

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 「ちねんこう君」と真樹が紹介してくれた。
 「君がうわさのちねんこう君か。うわさのちんぜい高校出身の・・・。」

 真樹と同じゼミだった知念君。うわさ話ばかりでイメージがわかなかったが、好青年でビックリ。今日も走っていたそうだ。

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 家に帰って、シャワーをしてほっこり。
 特にどこも痛くないので、大惨敗を何かのせいにできない。走り出したときに「重い」と感じたときはダメ。今回はたまたま調子が出なかったということにしときましょう。

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 家に帰ったら、こんなかわいいネコちゃんたちが待ってくれている。すぐ捕まってしまうぺんちゃんと、なかなか捕まらないはんちゃんと。

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 歩いていけるお店「大戸屋」さんへ。
 大戸屋さんは税込み価格なので、かなり安い。
 私の「真鯛の炭火焼き定食」は1000円、真樹の「チキンかあさん煮定食」が870円。

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 思い通りに走れていたら、「めでたい」ということだったのに。
 それより真樹が気持ちよく走れたようなので、なにより。

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 家に戻って、みんなでお昼寝。
 私らも、ネコちゃん並みに3時間ほど眠りこけてしまった。

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 目が覚めたら、美猫のはんちゃんが枕元に。
 はんちゃんも、だんだんオッサンに慣れてきたのかなあ。

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 起きてから洗濯とネコトイレ掃除。ネコトイレは2つあるうちの残り1つをきれいきれいにした。
 これで、ネコちゃんからの人気アップになるかなあ。

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 お昼ご飯を食べたあとほとんど寝ていたのに、夜になるとまたお腹が減ってきた。
 真樹曰く「それだけマラソンに力を出し切ったってことかなあ。」

 数久田の「名護曲(なぐまがい)」さんへ。
 バイトのお兄ちゃんが、急に「イテテテテ」。
 「名護ハーフ、走られたんですか」と思わず聞いてしまった。そうではなかったのだが、自転車をがんばっているお兄ちゃんだった。

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 私は「グルクン定食」(850円)と「ラフテー」(550円)、真樹は「サイコロステーキ定食」(1500円)。
 名護に来ても真樹といっしょに食べることが少なくなってしまったが、今日は昼夜2回もいっしょにたべられて本当によかった。いろいろな話もできたしね。

 また走ろうね。

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2020年01月18日(土)

「名護ハーフ」半分試走 [ランニング]

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 昨日は晩ごはんを食べたあとに走って、ゲップが出てしんどかった。今日は晩ごはん前に走る。

 例の「謎の赤シューズ」で「「名護ハーフ」のコースを試走してみる。

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(クリックで拡大)

 このコースはもう何度も走っているので、今さら試走でもないのだが・・・。
 このコースのポイントは伊差川交差点。
 スタートから伊差川交差点までの7.5kmほどが第1部。
 伊差川交差点を過ぎて羽地内海沿いをまわってまた伊差川交差点に戻るまで(15km過ぎ)が第2部。
 伊差川交差点から競技場までが第3部と考えていい。

 第1部は4km過ぎの上り坂がポイント。
 第2部は風さえなければ気持ちよく走れる平坦部分。
 第3部は伊差川交差点を過ぎてからの「心臓破りの坂」をどう走るか。ここをうまく乗り越えれば、あとはゴールまで勝手に足が動く。
 さて、厚底シューズでもこのコースに対応できるのかどうか。

 第2部の部分は心配することもないので、スタートから伊差川、伊差川からゴールの部分を走ってみる。

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 7時過ぎ、名護バスターミナル前スタート。
 陸上競技場から名護バスターミナル部分(1.5kmほどか)は省略。

 名護市役所の手前で1km、6分11秒。
 今日はこれくらいのペースで行きますか。

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 名護十字路あたりは飲み屋さんが多く、今日は土曜日なのでにぎわっていた。
 昨日撮れなかった「命」も撮れた。

 名護十字路を過ぎてしばらくすると、北部病院に登っていく坂。この部分は思っていたより短かった。それよりも、そのあともダラダラと上りが続いてた。ここをめげずに走らないと。
 ハーフの6km過ぎくらいから下りが始まる。ここは飛ばさず、楽に走るほうがいい。

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 伊差川交差点の手前にあるドーナツ屋さん。
 ハーフのコースはここから羽地内海を目指すのだが、今日は省略して帰りのコースへ。

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 コース最大の難関。
 しかし、今日その距離を測ってみると500mちょっと。
 後半の上り坂はこたえるが、「500mのしんぼう」と思ってがんばりましょう。

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 バイパス入口の三差路で、もう上りは終わり。
 あとは下りと平坦。

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 高速がつながれば、便利になりますね。

 ここからずっと下りという印象だったが、実際は1kmほど。あとは平坦が続くのだが、下りと思いこんで走るといいかも。

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 ものすごい車の数と、順番を待つお客様。
 真樹は今日もへとへとになって帰ってくるんでしょうね。
 明日、走れるんかいな。

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 名護バスターミナル前に戻り9.61km、57分17秒。

 6:11 6:14 6:29 6:12 6:12
 6:28 5:30 5:26 5:15 3:15

 きつい上り坂もまあまあ走れた。
 ダメもとで、このシューズで行く。
 明日は、平均4分40秒ペースで行けるようにがんばりましょう。
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 話は今日の朝に戻り・・・。
 夜にいろいろとあって、真樹は寝不足。かわいそう。
 朝から深夜まで働いているので、なかなか買い物にも行けないらしい。
 今日は真樹をバイト先まで送って、車を借りて真樹が買いそびれているものを買いに行くことにした。

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 昨日ビチャビチャになってしまったシューズも、こうして乾かしておいたのでもう履けそう。

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 すぐには出かけられない事情があって、お昼は真樹のラーメンを拝借。入れる野菜が何もなかったので、卵とウインナーを入れて食べた。「うまかっちゃん」はうまかっちゃん。

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 ネコちゃんたちはよっぽど寒いのか、自分たちで工夫して、上手にふとんに潜り込んでいた。

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 これやったらぬくくていいね。

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 やっと出ていけることになり、陸上競技場へ受付に。
 走って行ったのだが、途中「21世紀の森ランクラブ」の仲村さんにすれちがった。明日出られるんですね。

 往復で2.1km。
 続けて走ってもよかったのだが、真樹に頼まれていたものをお買い物へ。
 最初に「かねひで」で、ガスボンベ、乾電池、洗剤などを購入。そのあと、「トイレに流せるネコ砂」を探したのだが、3店舗回っても流せなものしか置いてなかった。

 仕方なく、ここで中断して真樹のお迎えに。

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 「ハコニワ」に向かう道はこんなおそろしい・・・。
 でも、たくさんのお客様が来られるそうだ。

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 ちょっと早く着いたので、車から降りて深呼吸。
 きれいな空気を吸いに来るだけでも値打ちがある。

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 今、名護は桜の季節です。
 沖縄は、北から順に咲いて行くそうだ。

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 また、真樹をもう一つのバイト先まで送る。
 なんとしてでも、「トイレに流せるネコ砂」を探さなくては。
 すると、ないと思いこんでいたお店で見つかった。よかった。

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 今日のお買い物は、こんな感じ。
 もちろん、ネコ砂が一番高い。

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 1時間ほど名護市内を走った後、二日連続の「ヤンバル食堂」へ。
 今日は、中味汁(450円)、中めし(150円)にゆし豆腐(300円)をプラス。
 ゆし豆腐とどこかで食べたかたい島豆腐とまちがっていた。汁また汁になってしまった。でも、汁はお腹にやさしそう。

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 帰って、ネコちゃんのトイレそうじ。キレイキレイにしてからネコ砂を入れるとから、さっそくはんちゃんが入ってくれた。それも、なぜか長い長いこと入っていた。
 うれしいねえ、ネコちゃんらが喜んでくれると。真樹もきっと喜んでくれる。
 ネコちゃんらの喜ぶことを地道にして行ったら、パオパオの人気もちょっとは上がるかもしれん。次は何をしようかなあ。

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2020年01月17日(金)

もう何回目の名護かしらん [沖縄]

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 今日から私は沖縄。
 「娘の生活が心配で」が建前で、「沖縄で走りたい」が本音。去年は1月2月4月6月11月12月と、6回沖縄(名護)に行った。
 これでヨメさんに叱られ続けています。

 しばらくきくの散歩もできないので、朝から前の公園にお散歩。
 きくは、リードを外してやるとなんぼでも歩く。
 今日はハーネスもなしにして、普通の首輪。

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 時々立ち止まって考えることもある。
 「オバサンは働きづめなのに、どうしてオッサンは遊んでばかりなのか。」
 きくは、口の黒い哲学犬です。

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 ヨメさんがきく付きで、地下鉄・国際会館駅まで送ってくれた。
 私の姿が反射して、何かよう分からん写真ですが。

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 今回は神戸空港からソラシドエアで。
 国際会館から神戸空港までは、地下鉄・阪急・ポートライナーで1260円。

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 神戸・沖縄往復で10640円(片道5320円)。
 ソラシドはピーチとちがって、荷物もタダで座席指定もタダ。コーヒーも出る。
 こっちの方がお得です。

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 13時45分発の飛行機は、予定より10分早く那覇空港着(15時55分)。
 16時50分発のやんばる急行バスに余裕で乗れた。

 那覇空港のバス停で待っていると、何人もの方からバスのことについて聞かれた。私はこのバスに何度も乗っているので、すべてに的確に答えられたと思う。

 バスを待つ間、真樹とメールでやり取り。
 真樹は今日も深夜までのバイトで、何時に帰れるか分からないらしい。そんなバイトを続けている真樹の体が心配。
 那覇はずっと雨だったので名護の様子を聞いてみると、名護も雨とのこと。名護に着いたら少しでも走るつもりだったのに、雨ではねえ・・・。

 那覇空港から名護バスターミナル前まで、那覇市内の渋滞がありちょっと遅れて1時間50分、1650円。高いのは高いが、他のバスより500円以上安い。前は名護バスターミナル前は停まらなかったのに、最近停まるようになった。真樹のところまで、あまり歩かずにすむのでありがたい。

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 やっぱり名護も雨。
 急いで真樹のアパートに入ると、はんぺんのお出迎え。
 いや、全然歓迎してくれてへんね。

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 かまってほしいくせに、服の後ろに隠れたりするぺんちゃん。

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 本当は美猫なのに、なぜか写真写りが悪いはんちゃん。

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 下に下りるとネコの群れ。
 「大きなったなあ」と声をかけていると、「そうでしょ」と話しかけて来られる女性あり。
 いっぴきいっぴきの説明をしてくださり、「うちも飼ってあげたいんですけど、もう2ひきいるんで・・・。」
 「こちらにお住まいの方ですか。」
 「はい、上に。」
 「うちは娘が住んでまして、ネコ2ひき飼ってるんです。」

 そのあともいろいろとお話させてもらった。よさそうな方が住んでおられて安心した。

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 下に下りたのは走ろうと思って。
 ところが、私が下りたとたんに雨がきつくなってきた。これはめげる。いったん戻って着替えて、先に晩ごはんを食べることにした。

 一番近いのは、「ヤンバル食堂」。

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 今日はいつもの中味汁ではなく、麩チャンプル定食(680円)にした。
 これだと野菜もとれていいかなあと思って。

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 またはんぺんに戻る。

 はんちゃん、今度はかわいく撮れたかな。

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 かまってちゃんのぺん。
 「なでてほしいくせにー。」

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 小降りになったので、9時から走りに。
 めざすは名護市陸上競技場。
 真樹のアパートからちょうど1kmだった。もうちょっと近いと思っていた。

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 陸上競技場は貸し切り状態。
 新シューズで1000m全力3本。

 1本目、4分14秒(リカバリー600m)。
 2本目、4分13秒(リカバリー600m)。
 3本目、4分09秒(リカバリー600m)。

 こないだの宝が池コンクリトラックと比べてもしょうがないのかもしれないが、厚底シューズでもそこそこ走れている。
 食後1時間ほどなので、麩のゲッブが上がってきて困ったけど。

 この後、反対周りで5周2km、ちょうど10分。ハーフのペースに想定しているキロ4分40秒で走りたかったのだが無理でした。
 反対周りをしたら、南の山肌に「命」の文字発見。これは新成人に向けた一文字らしい。

 2周目の途中9時半ごろ、競技場の照明の半分が落ちた。
 そして反対周り2kmが終わる10時すぎ、全照明が落ちた。
 山肌の「命」の文字を写真に撮ろうとしたら、これも10時すぎに落ちてしまった。

 もう暗くてどうしようもないので帰宅。
 真樹のアパートまで1.1km。

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 シューズもパンツの下の方もずぶぬれ。
 「謎の赤シューズ」、いいと思います。
 「速く走るのではなく、長く走る」がコンセプトらしいが、それはその通りのシューズに仕上がっていると思う。
 私にとってハーフは長い距離には入らないのだが、「ハーフ、これで行きますか」。

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 いったん帰って、バッグを背負って買い物へ。
 「かねひで」まで1kmくらいのつもりで出かけたのだが、曲がるところをまちがってえらい遠まわりになってしまった。けっきょく2km。

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 たまごも買ったので、帰りはゆっくり。
 今度は道をまちがえなかったので1.2km。

 これで今日は1+(1+0.6)×3+2+0.4+2+1.2で、合計11.4km。
 「雨やしやめとこか」からここまで走れて本当によかった。

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 真樹がバイトから帰ってきたのは、私がお風呂に入っていた12時すぎ。
 そのあとに飲み会があったのだが、しんどいからやめといたらしい。それ正解やわ。ほんまに体が持たんで。

 友だちを飲み会に送りに行って、その帰りにビールのつまみを買ってきてくれた。
 はんぺんをかまいながら、パオパオとちょっとだけゆんたく。
 真樹はちょっとでも早う寝て、疲れを取らなあかんわ。

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2020年01月16日(木)

3万は高い [マラソン評論]

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◎デイリースポーツ1月16日

   厚底靴と高速水着 あまりに酷似する流れ
   「僕たちは走るだけ」と「泳ぐのは僕だ」

 男女のマラソン世界記録を誕生させるなど陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」が、世界陸連の新規則によって禁止となる可能性が高いと英メディアが一斉に報じた。カーボンプレートによる反発力などに革新的な技術が詰め込まれた同シューズは使用した選手は近年の主要国際マラソンの上位を独占。日本でも今年1月2、3日に行われた箱根駅伝で8割以上の選手が着用し、10区間中7つの区間で区間新記録が誕生するなど、マラソン、ロード競技を高速化に導いている。東京五輪前に禁止となれば、混乱は必至。世界の陸上ファンがその動向を注視している。

 ここまでの流れは12年前の競泳界で起きた出来事に酷似している。北京五輪前に、登場した英スピード社の高速水着、レーザー・レーサー(LR)を使用した選手により、世界記録が連発。着ない選手は勝負の土俵に立てない状況となり、他メーカーと契約していた選手もLRを着ざるを得なくなった。世間の注目が水着に集まる中、08年6月のジャパンオープンで、金メダル候補の北島康介はあるTシャツを着て登場。Tシャツには日本語、英語、中国語で、こう書かれていた。

 「泳ぐのは僕だ」−。

 奇しくもこの日、2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫傑(28)=ナイキ=は自身のツイッターを更新し、こうつぶやいた。「ヴェイパーどうのこうの記事に疲れている人多いはず。どっちでも良いからさっさと決めてくれーい!僕ら選手はあるものを最大限いかして走るだけ!それだけ!」。当時の北島と同じ心境であることを感じさせる。

 高速水着は北京五輪では各国の選手が使用し、その後2010年に使用が禁止となった。英メディアによると厚底シューズについての規制の判断は今月末に出される見込み。果たして…。
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 こないだの京都走ろう会例会で。
 「京都キャロットには、ナイキの例のシューズは置いてないんですか。」
 「あれは、小さい店には卸してもらえないんですよ。」
 「かなり高いんですよね。」
 「3万ですわ。まあ我々一般人が買ったら、おかあちゃんに怒られるやつですわ。」
 「おかあちゃんに怒られても買ってる人いますよ。」
 「そうみたいですね。」

 私は、ナイキのシューズはありだと思います。ただし、3万は高すぎる。まさしくおかあちゃんに怒られる値段。怒られへん限界は15000円くらいでしょうか。
 ナイキも一流会社と思うのなら、安くできるようにがんばれよと思う。

 15000円まで値段を下げて、「京都キャロット」にも卸してくださいね。

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【RUN】

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 またヨメさんに叱られるので、あんまりくわしくは書けないんですが・・・。

 ナイキのカーボンプレート入りのシューズがニュースになった日に、私も似たようなシューズを買いました。
 ナイキほど値段も高くもなく、厚くもなく、軽くもなく・・・。
 「似てへんやんけ!」と言われそうですが、カーボンプレートが入ってるんです。

 さっそく走ってみると、「いい!」
 すごく安定感があり、つま先部が反っているのでリズミカルに走れる。
 ただしナイキほどの軽さはないので、日々の練習やフル以上のレース用ですかね。ウルトラマラソンにも適していそう。
 お試しのつもりで「名護ハーフ」に使うことも考えたが、ちょっと本番の日が迫りすぎている。どっちみち今年はいいタイムが出るはずもないので、とりあえず持って行って、レース直前まで迷おう。

 今日はいつもの十王堂橋往復5km、26分17秒。
 たいしたタイムではなかったが、そのあとのダウンジョグを3kmもした。やっぱり、新しいシューズはテンションが上がる。
 「練習が楽しくなる」というのは、ほんとかも。

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【今日のきく】

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 きくの大好きな「鶏のモモ肉」。
 ヨメさんが食べやすいように熱を加えて、きくにやってくれている。

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 いつもの缶詰の3倍くらいのスピードで、ガツガツと食べる。おいしいんやねえ。
 ますみちゃん、またきくにやったってね。

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2020年01月15日(水)

やっぱりニイヤ! [マラソン評論]

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◎中日スポーツ1月12日

   「タクシー乗るべきでした」新谷仁美が3位フィニッシュも…お茶目に反省
   「どんな手使ってでも優勝」

◇12日 全国都道府県対抗女子駅伝(京都)
 タクシーに乗れば良かった――12日、全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(京都)に出場した新谷仁美(31歳、東京陸協)が迷言を残した。
 1万メートルの東京五輪参加標準記録を突破している新谷。東京のアンカー(9区、10キロ)を務め、9位でタスキを受けると、ぐんぐんスピードを上げてチーム最高順位となる3位でフィニッシュした。区間新(2004年の福士加代子の30分52秒)には惜しくも5秒ほど届かなかったが、30分57秒の区間トップ。それでも、優勝した京都に21秒届かなかったことから「反省すべき点はたくさんあって、タスキをもらった時点でタクシーに乗るべきでした。乗っていたら確実に優勝でした。どんな手を使ってでも優勝すべきでした」とお茶目なコメント。
 東京五輪に向けては「世界の超人たちと戦えるようように、また調整していきたい」と話した。
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 「やっぱりニイヤやな」と感心した。

 それは「タクシーに乗ってでも」の発言ではない。あれはニイヤの普通。
 第8中継所で中学生からタスキを受け取るときは満面の笑顔。しかし、振り返ってスタートするときには鬼の形相に変わっていた。
 私は「ニイヤの顔が変った」と、思わずつぶやいた。
 そのあとに、実況アナウンサーの「新谷選手の表情が変わりました」の声。遅いわ!

 スタート前のインタビューも流れたが、その時「1分離されていても10分離されていたとしても、抜いて優勝します」と言っていた。
 まさかと思ったが、本気でしたね。

 1分34秒差でタスキをもらい(約500m差)、そこから前を次々と追って行った。見ごたえありましたねえ。(ニイヤは2018年東日本女子駅伝で最終区を走り、1分35秒差を逆転して5位から優勝に導いた実績がある。)

 9位から6人抜きで3位。トップの京都を21秒差まで追い詰めたが力尽きた。
 ゴール前ではいったん抜き去った選手に追いつかれそうになっていたが、それはそれでいい。後ろを気にするのではなく、前を追って走っていたのだから。

 「やっぱりニイヤやな!」
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◎スポーツ報知1月15日

   新谷仁美「ペットホテル代稼がないと」 愛犬&愛猫のために日本新狙う

 ドーハ世界陸上女子1万メートル代表の新谷仁美(31)=積水化学=が15日、アラムコ・ヒューストンハーフマラソン(19日、米国)への出発前に取材に応じた。12日には都道府県対抗女子駅伝で東京チームの3位入賞に貢献したばかりだが「順位よりタイム。67分前後で走って(主戦場の)1万メートルにつなげたい」と気合十分。福士加代子(37)=ワコール=の持つ1時間7分27秒の日本記録更新に意欲を見せた。

 戦闘準備はできている。ドーハ世界陸上後にはハーフマラソンへ向けてレースは控え、地道に距離を踏んだ。「あくまで1万メートルのペースは崩さずに取り組んだ。そうすることで、ハーフマラソン後には練習を楽に感じられると思う」とスピード持久力は維持。1日の走行距離を30キロ前後として、体を仕上げた。

 心強い味方もついている。新谷のために宇賀地強(32)=コニカミノルタ=がペースメーカーを務め、1キロ3分10秒を基本にラップを刻む予定。そのまま進めば、ゴール想定タイムは1時間6分49秒となり、日本新記録だ。新谷は「(宇賀地と)一緒に練習もしてみたが、彼の後ろは走りやすい」と手応え。指導する男子800メートル前日本記録保持者の横田真人氏(32)=TWOLAPS=も「ドーハ後はケガなく順調に来ている。この3か月でこなせなかった練習は1回くらい。すごすぎるので『絶対いけるよ』と言っています」と記録更新への期待は高まる。

 だが、遠征や合宿が増える中で懸念材料もある。「ペットホテル代を稼がないといけない。家を離れると、本当にホームシックになるんです」。愛犬・小太郎と愛猫・武蔵。我が家での癒やしと離ればなれになることがつらいが、2匹の家族のためにも14年ぶりに大記録を越えてみせる。
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 「愛犬・小太郎と愛猫・武蔵」も気になるけど、練習パートナーである宇賀地選手はもっと気になるなあ。

 中継所で振り返った時の顔がこのあとも続けられたら、ハーフの日本新記録は確実に出せるでしょう。
 次は10000mの日本新記録・・・、いやいや30分切りですね。

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【RUN】

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 今日で1月の半分が終了。

 今年のランニングの目標は、「月に20日、200km以上走る」こと。
 15日のうち5日間長時間バイトがあったので、ぎりぎり10日は走れた。 
 合計123.5km。こちらも今のところ合格圏内。
 体重は目標を決めてはいないが、62kg台にしたい。現在お腹ブヨブヨ中〜。

 気を緩めず、これからもしっかり!

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【今日のきく】

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 夜中にバイトから帰って来て、「きくはもう寝とるやろなあ」と思ったら起きていた。たぶんヨメさんが、私が喜ぶだろうと思って起こしてくれているのだろう。ああ、ありがたいありがたい。

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 でも、きくはリードをつけないとすぐ薮に顔を突っ込んで固まってしまう。前はこんなことなかったのに、なんなんでしょうね。

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