2026年07月23日(木)
◯●●●●●●●◯ [ヤクルト]
◎スポニチアネックス 7/23(木) 5:30配信
ヤクルト待望白星!オセロ作戦大成功
「勝てば全部白に変わる。気楽に」連敗7で止めた
◇セ・リーグ ヤクルト8―5中日(2026年7月22日 神宮)
ヤクルトが22日、中日戦に勝利して連敗を今季最長タイの7で止めた。初戦だけ勝利して負け続けていた9連戦の最終戦。池山隆寛監督(60)が白星で最初と最後を挟む「オセロ作戦」と銘打ち、実現した。6月20日以来約1カ月ぶりの1試合3本塁打で長かったトンネルを脱出。7月は4勝15敗。首位阪神とは7・5ゲーム差ついているが、オセロゲームのように「盤面」に白星を並べて反攻する。
「オセロ作戦」と暗示をかけた一戦で、白色の石を並べた。池山監督は「勝てば全部白に変わる。気楽に考えましょう」とコーチに伝え、やっと勝った。「良かった良かった。やまない雨はない」と柔らかな笑顔で会見場に登場した。
前半戦のヤマ場と設定していた9連戦。白星発進したが、7連敗で借金生活に突入した。指揮官が心がけたのは、下を向かないこと。目に入る写真はうつむいているものばかりだった。だから、ファンに手を振ってグラウンドを後にすることを徹底した。「励ましの声ばかり。ありがたい」と感謝の気持ちだ。
6月20日以来の3本塁打で打ち勝った。チルドレンが応えてくれた。打線の核として期待して中心選手に育てるべく、今季から内野にコンバートした内山が0―3の2回に4号2ラン。直後に逆転の4号3ランを放った赤羽は、オープン戦で4番に据えて成長を願っていた。18打席無安打の中でも、居残り練習で打ち込む姿勢を買って3番で起用した。赤羽は「何とか打てて良かった」と胸を張った。
長岡も6回に1号3ラン。指揮官は「3本も打ってくれたんで、今日のお客さんびっくりしたんじゃないですかね」とおどけた。
元気だけは失わず「勝っておいしいビールを飲もう」と誓った試合。何度もスタンドの傘を開かせ、ナインは大樽(たる)を飲むポーズで盛り上げた。池山監督は9連戦の最初と最後に白星を挙げ「全部白になってくれたらね、まあそういうわけにいかないけど。踏ん切りつけて。この勝ちで波に乗れれば」と笑った。ここからまた、順位をひっくり返しにいく。(小野寺 大)
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「やまない雨はない」、「あけない夜はない」とずっと言われていたが、「負けはずっと続く可能性がある」と思っていた。
プロ野球の連敗記録は18。しかし、今のヤクルトは全く勝てそうな気配がなかった。連敗新記録の19くらい行ってしまいそうな勢い(勢い?)だった。
ヤクルトの応援サイトも大荒れ。
「こんなこと書く人、ほんとのファンじゃない」と思うような悲しいコメントが増えていた。
ただ、私もどこをどう応援したらいいか分からなくなっていた。
昨日、ホームラン3本って・・・。
これはまぐれ当たりとしか言いようがない。
7連敗の前と後ろの白星で、中の7つの黒星がひっくり返ったらいいけれどそれはない。池山監督の発想、すごすぎる。
あんなに褒められていた池山監督への批判も、かなり多くなってきた。でも、それはほんとのファンちゃうやろ。
私らのできることは、ただただ一生懸命応援するだけ。
ですよね。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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