2026年08月10日(月)
月曜のまさむね君 [アルバイト]
明日の火曜が祝日なので、今日は月曜だが勤務を代わってもらった。
午後7時から施錠巡回が終わり、ギャラリー内の定位置に戻るとき正門前に白っぽい犬が見えた。
「こんな遅い時間やし、まさむね君じゃないわなあ」と思いながらも近づいて行った。
「まさむね君やーん。こんな遅い時間に散歩しやはることもあるんですか?」
「今日はヒザの鍼に行っていて、おそくなったんです。」
「そうやったんですか。ちょうどこの時間にこの前通ってよかったですわ。まさか、月曜にまさむね君に会えるとは。」
「ほんとですね。まーちゃん、よかったね。」
飼い主さんのヒザの具合など、長々と立ち話。
その間、まさむね君はずっとほえていた。
でもまさむね君が横を向いているときに、不意打ちしたったー。
まさむね君はビックリしたけど、そのあとなぜか打ちとけた。
私の手でまさむね君の顔を挟んでモミモミ。まさむね君はなされるがまま。
ちょっとは喜んでくれたのかな。
会えると思っても見なかったまさむね君に、会えて大満足。
私はほんとうは「犬派」なんです。
まさむね君、よう来てくれたなあ。
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Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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