2026年09月26日(土)
「てつとのうれしそうな顔、久しぶりに見たなあ」 [ヤクルト]
◎日刊スポーツ [2026年9月26日22時38分]
【ヤクルト】劇的サヨナラ2ランの山田哲人「打てる気がしなかった」
開き直った1発でチーム救う
<ヤクルト5−3中日>◇26日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(34)が自身初の代打サヨナラ弾で2連勝に導いた。同点の9回1死二塁、1ボールから中日の6番手橋本の2球目スライダーを振り抜き、左翼席へ放り込んだ。今季2号は劇的な1発となり「良い角度で上がってくれましたし、自分のスイングができたので、いったと思いました」。試合終盤に雨脚が強まっていた本拠地神宮の大歓声を背に1周。両手を上げて本塁に入り、歓喜の水シャワーを浴びた。
今季はけがに苦しみ開幕から2軍生活。待望の1軍昇格は8月22日で、代打起用も少なくなかった。「ちょっと代打の成績が良くないので打てる気がしなかったですけど」と苦笑いで振り返りつつ、「自分の中で切り替えて、開き直って打つことができました」とうなずいた。
チームとして今季8度目のサヨナラ勝ち。自身は19年以来7年ぶりのサヨナラ弾だった。久々の一撃が今季神宮初アーチとなり、「つらい思い、悔しい思いもしましたし、1軍でプレーできることは感謝の気持ちでいっぱい。1勝でも多く、今日みたいなゲームをみなさんに届けられれば」と誓った。【松尾幸之介】
▼ヤクルト山田が代打でサヨナラ本塁打。山田のサヨナラ本塁打は18年6月28日中日戦、19年9月4日広島戦に次いで3本目。前日まで山田の代打成績は今季10打数1安打、通算では57打数14安打、打率2割4分6厘の本塁打0。通算313本塁打目となったが、代打本塁打は初めてだった。
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パオパオ「やったー!」
ますみ 「よかったー!」
二人でハイタッチ。
いつもは「ヤクルト見てたら疲れるから寝る」と言うますみさんが、今日は私と一緒にテレビ観戦。
同点の9回裏一死二塁なら、普通申告敬遠でしょう。「申告敬遠じゃなくて勝負するって、てつともなめられたもんや」と言っていた。次は、前の打席で併殺打を打っている田中陽翔なのに。
ヤクルトびいきの解説・高木豊さんが言っていた、「山田選手の集中力はすごい」。
最近ヒットが出ているので、サヨナラヒットを期待していた。それが、まさかまさかのサヨナラホームラン。
「てつとのうれしそうな顔、久しぶりに見たなあ」とますみさんも言っていた。
まだまだだいじょうぶ。そのうれしそうな顔をまた見せてくれ。
今日の勝ちで、なんとかシーズン最下位は免れそう。
「シーズン中に1位から最下位に落ちた球団」の汚名ももらわずに済みそうです。
てつとさまさま。
今日の1勝は、10勝分くらいの値打ちがあるね。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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