2026年07月12日(日)
アウェイ感がきつすぎて [ヤクルト]
今日は真樹と甲子園。
阪神×ヤクルト戦のビジター応援席チケットを探していたら、ヤフオクでいいのが見つかった。締め切り間際に入札競争になってちょっと値段がつり上がってしまったが、他の席に比べるとぐっと割安。なんてったって、ヤクルトファンしか入れないエリアですから。
それぞれ家からバスで地下鉄・国際会館駅へ。
そこで合流し、四条烏丸から阪急で梅田、梅田から阪神で甲子園へ。
私がバスに乗ったのが午後2時半。甲子園駅に着いたが4時20分。家から2時間かからなかった。
甲子園のビジター応援席は、対戦相手によって広さが変わる。巨人が一番広く、ヤクルトが一番狭い。いわゆる「需要と供給」ってことですね。
47000人入れる球場に、ヤクルトファンはレフト上段の一角のみ。たぶん数百人でしょうね。
「肩身、せまー。」
また球場前のスーパーでお寿司を購入。
野球観戦の時は、お寿司が一番食べやすい。
通路側の席が取れたはよかったのだが、真樹のすぐ横に応援団のトラペット。すぐ前に大きな旗が振られている。
真樹は耳は痛いは、旗が顔にまとわりつくはでかわいそうだった。でも、「阪神ファンに取り囲まれるよりはずっとまし」らしい。
試合の方は・・・。
あのコントロール抜群の阪神・村上投手が不調。
1回からずっとランナーが出続け、「あと1本出たら」という場面ばかり。ところがさすがの村上投手、ランナー出しまくっても最後は抑える。
「あー、フラストレーションたまるー。」
片やヤクルト・吉村投手は絶好調。
先頭・近本選手にヒットを打たれたが、強肩・古賀捕手が牽制で刺した。そのあとは全くランナーを出さず、完璧な投球。
ショート・長岡もスーパーファインプレーを二度。
「こんな試合は絶対勝たなあかやつや。」
途中傘の花が咲くこともなく7回に。
ここだけは大声で応援。
しかし7回表は、阪神・工藤投手に3者凡退にとられてしまう。
そして、ジェット風船。
「ビジター応援席に飛ばすなよ!」
好投吉村投手も、この回に力尽きてしまった。
サトテル2ラン、大山ソロで3対0。
「駅が混む前に帰ろう。」
8回表終了時点で退散。
アウェイ感がきつすぎて、ダダ疲れ。
もう甲子園は無理かも・・・。
大学同窓会グループラインに試合途中の写真を送ったら、「幸せなお父さん」、「お嬢さん、ちゃんとお守りお願いします」と。
「また負け―」と退散時の写真を送ったら、「負けたにしても、この笑顔!! よい父親😊 」と。
そうゆうこと。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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