2026年04月11日(土)
第33回伊江島一周マラソン [ランニング]
やりましたー、がんばりましたー。
3km13分46秒、優勝!
5km24分41秒、優勝!
「5日前にこけてずるむけでも、金2つ!」
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参加者が増え、早い時刻のフェリーを推奨。ということで、去年は10時発にしたのだが1時間早い9時発に乗ることにした。
「Dopi-can」の猫・しろちゃんには結局会えず。楽しみにしてたのにねえ。
その代わりでもないが、本部港に行く途中にかわいい猫ちゃん発見。だいぶ警戒してましたね。
8時半にはチケットも買い終わり、列に並んだのだがすごい人。去年はこんなことなかったのに。
乗船係の方たちの動きが、なにやらあやしい。
なんと、私の15人くらい前で足きり。
「おー、次の便まで約1時間待つんかーい。」
次の便の一番前だったので、ゆっり座って行くことができた。
受付はさほど混雑しておらず、3km5kmともスムーズに。
大会会場に向かう坂を歩いていると、「エナジック」と書かれたハイエースに追い抜かれた。
「まさか、しょうこ先生?」
北山高校駅伝部の監督として大活躍されていた大城昭子先生。定年退職後、「エナジック」に行かれたことは知っていた。
坂を上りきって、ハイエースがとめられている場所に近づいた。すると、昭子先生らしき方がこちらを見て手を振ってくださっている。やっぱり昭子先生でした。
「先生、5日前にこけてケイタイをこわしてしまって。先生の連絡先も消えてしまいました。」
「それなら、ラインしましょ」と言って、サササッと。
これでまたつながりましたね。
とりあえず、恒例の3kmコース試走。
スタートから200mほどで右折。
ここから急な下り坂が300m。
勝負はここで決まる。
私のような「逃げ馬」にとっては願ってもないコース。
最初の500mは2分で行きたい。
交差点を左折。
3kmは手前の道、5kmはもう一つ向こうの道へ。
500mから1kmまでは少し上っているが、ここは勢いを鈍らせないようにがんばるところ。
突き当りを右折。
200mほど下り。
中間点は、6分45秒で行きたい。
このちょっと先を右折。
信号のある交差点の手前が2km。
「牛に願いを!」
しっかり走れますように。
次の信号を右折すると、さっき下った急坂を今度は上る。。
ここが勝負の第二ポイント。
ここで極端に失速してしまうと、追撃者にやられてしまうこともある。がんばりどころ。
最後のゴール前は、応援の人も多く走りがいのあるところ。
ぶっちぎりのゴールを目指したい。
県の高校駅伝新人戦で優勝したチームが、この大会に招待される。今回は、男子「エナジック」、女子「名護」。
さあ、2種目連続の準備。
予定していたランシャツと種目のナンバーカードの色が偶然一緒で笑った。
まだスタートまでだいぶ時間があったので、坂の下り上りの練習をしておいた。
何か食べたかったが、スタート前は「きっと屋キッチン」のテンコ店長にいただいたバナナ1本。これでよし。
それより「気温26度、湿度84パーセント」のアナウンス。
「それ、絶対に倒れるヤツやん。」
3kmのスタート地点に並んでいると、「どれくらいで行かれるんですか」と話しかけてくるかわいい女の子あり。
「こんなクソジジイに何を聞く?」と思ったが、さっき昭子先生としゃべっているときに横にいたエナジックの1年生だった。
「昭子先生はいい先生ですよ、ちょっと厳しいけど」と言っておいた。
遠慮して前から4列目くらいに並んでいたので、「あのおっきい人の後ろに行き」とうながした。
「おっきい人」とは、元「伊江島3連チャン仲間」の比嘉茂人さん。私はもう3連続にチャレンジする元気がなく2連続に。なんと、茂人さんはもうこの3kmだけにされたそうだ。さびしいねえ。
茂人さんと、私に話しかけてこられた比嘉心菜選手は知り合いだった。「茂人さん、前によんだれよー」と言っておいた。
13時10分、3kmがスタート。
私は2列目に並んでいたので、スーと前に出られるものと思っていた。ところが、ちょっとゴチャゴチャ。最初の角までは少し後れを取ってしまった。
しかし下りに入ると本領発揮。
最初の500m、目標通りの2分ちょうど。
1km、4分23秒。
2km、4分36秒。
3km、4分48秒。
徐々にスピードが落ちて行ったが、最後の急な上り坂を含む区間はよくがんばったと思う。
ゴールタイム、13分46秒。
目標の13分30秒よりは遅かったが、だいたい思い通りに走れた。これで優勝できなかったとしても悔いはない。
やったー、優勝。
去年の優勝者のタイムを1分40秒上回った。
よろこんでいるヒマもなく、あわてて次の準備。
ランシャツを脱ぎ次の5km用のランシャツに着替えていると、横におられた女性が目を丸くされていた。
「3kmゴールして、すぐにまた5kmを走ります。3kmは優勝できました。5kmも優勝狙っています。」
「そんなことできるんですか」とその女性の目がさっきよりさらに丸くなった。
水をがぶ飲みし体にもかけて、5kmのスタート地点へ。
前のほうに、エナジックと名護の高校生たち。
13時45分、5kmがスタート。
私が3kmのゴールをしてから20分後。全然体は回復していない。どう調整しながら走るかが問題。
5kmコースは、3kmコースをちょっと伸ばした感じ。その伸ばした1.5kmから3km地点くらいまで、応援がほとんどない。いわゆる中だるみしてしまう区間。
3kmの勝負どころが初めと終わりの急坂にあるのに対して、5kmの勝負どころは真ん中あたりになる。
3kmは勢いだけで走り切れてしまうが、5kmは初めから終わりまでずっと気を緩めることなく走り続ける精神力が必要となる。
1km、4分29秒。
2km、5分04秒。
3km、5分08秒。
4km、4分53秒。
5km、5分07秒。
想定していた通り、最初の1km勢いで。しかしそのあとの1.5kmから3kmは苦しかった。この区間は少し上っていることもあり、なかなか5分を切るスピードでは走れない。
しかしそのあとのちょっと下りを含む区間で挽回。
最後の急な上り坂を含む区間も、5分07秒なら上出来。
ゴールタイム、24分41秒。
目標の23分59秒よりはかなり遅かったが、これが今の私の実力でしょう。
去年の優勝者のタイムは24分57秒。
記録証をもらうまではヒヤヒヤものだったが、「1位」の文字を確認。
「やったー、ダブル優勝!」
私は2種目連続優勝のつもりで指2本。
ところがこの写真を見られた方から、「2位だったんですね」とか、「銅メダルでも立派」とか、なんでかなあ。
1日2回の1位表彰台。
「気持ちいいー。」
また幸地さんが写真を撮ってくださった。
幸地さんは、去年を上回るタイムでゴールされたのに「東京からの刺客」にやられて悔しい2位。
私は優勝の賞品であるハイビスカスを持って帰れないので、2鉢とも幸地さんにもらってもらった。
「来年は、幸地さんもハイビスカスゲットでね!」
優勝の金メダルと賞品。(これにハイビスカスの鉢植えがプラス。)
700円の金券が2人分。沖縄そばとタコライス。
沖縄そばは会場で食べて、タコライスは夕食分として持って帰ることにした。
金メダル2個とハイビスカスを持って記念写真。
また幸地さんに撮ってもらった。ありがとうございました。
会場でおみげを買って、急坂を下りてフェリー乗り場まで。
まだまだたくさんのハーフのランナーが走っておられた。
タバコの花、きれいですね。
これはめったに見られない。
午後4時15分のフェリーに乗れたので、宿にも早く帰れた。
部屋にテレビはなかったが、パソコンでダゾーンの野球中継は見られた。
港近くのコンビニで買ったビールと、マラソン会場から持ち帰ったタコライス。
ヤクルトも勝ったし、いい1日になった。
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2026年04月08日(水)
「二条城で、走Run Night(走らないと)!」62回目 [ランニング]
ドコモショップに行ってきました。
「いっちゃん安いのをお願いします」と言ったら、ギャラクシーA25というのを出してこられた。「色もこれしかありません」とのこと。
液晶画面が壊れていると、データ移行もほとんどできないらしい。ラインだけパソコンにも入れてあったので、なんとかなるらしい。
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今日の「二条城ラン」は早出で、5時半から3km走り、6時05分から5kmを走る。これで「伊江島マラソン3km+5km」対策はバッチリ。
もともとあちこち体が痛い上に、おとといの転倒。状況は最悪だが、あきらめずにがんばりましょうねえ。
いつものように「スーパー・ライフ」の駐車場に車を入れ、二条城東南角へ。
いつも集合写真を撮るところが、立ち入り禁止になっていた。
3km全力。
4:42 4:40 4:38 で14分01秒。
「うーん、13分台出しておきたかったー。」
3kmゴールの朱雀高校前から集合場所まで800m。
私が戻ると、もう今日参加予定の4名がそろっておられた。
お城向きは強い逆光だったので、今日はANAホテルをバックに。
私の転倒のキズ、見てくださいね。
思っていたより早く治りそう。あとはひじと腰。
「今日は4分50秒ペースで行きますね」と言ってスタート。
4:51 4:53 4:48 4:51 4:37 で24分03秒。
最後の1km、がんばりましたねー。
5kmゴールの美容院向かいにれきいな桜。
走り終わった私の顔は真っ赤ですね。
新しいケイタイのカメラの写り映え、いいですね。
こちらも、いい感じに撮れました。
「伊江島マラソンは、3km13分30秒、5km23分59秒で優勝してきます。2種目タプル優勝できたら、豪華おみやげ買ってきます。」
本番まであと3日。
さて、どうなりますかねえ。
※家に帰って、真樹にラインが使るようにしてもらった。
ありがとうね。助かった。
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2026年04月06日(月)
こけてケイタイ没 [ランニング]
「こけました。」
「知らん、知らん」とますみさん。
先週フルマラソンを走ったばかりだが、今週末の11日(土)に短い距離の勝負レースがある。
毎年出ている沖縄の「伊江島マラソン」。毎年複数種目にエントリーして、複数のメダルをゲットしていた。
去年も3kmと5kmにエントリー。ところがアキレス腱を痛めていて、5kmを棄権し3kmだけに絞って出場。結果は無残にも4位でメダル獲得ならず(10回以上出ていて初めて)。
今年は70代の部になったので、意気込んでますよー。
体のあちこちが痛いけど、アキレス腱はだいじょうぶ。
今年こそ、3km5kmダブル優勝を!
昨日の京都走ろう会は当番で走れなかったので、今日は近所で「仮想・伊江島マラソン3km+5km」。スタート直後に急な下り坂、ゴール前に急な上り坂。うちの近所では、東北部クリーンセンターの坂を使うのがいいでしょう。
午後4時から。
うちから東北部クリーンセンターの手前まで2.5kmをアップジョグ。そこをスタートし、「アライ」さんのところ(700m地点)で左折。旧道を800mほど往復してまた市原バイパスに戻って急坂を駆け上がる。
向山4号橋をスタート。
4:32 4:56 5:14 で3km14分43秒。
最後の上りが700mもあったので、ちょっと思っていたより時間がかかった。本番は13分台行けます。
本番は3kmゴール後20分で5kmのスタート。
それに合うように、近辺を1.7kmウォーク&ジョグ。
さあ5km。
下りが500mになるように、東北部クリーンセンター入り口前スタート。また「アライ」さん前を左折して、川島織物のあたりをジグザグに2km。
2.5km、12分20秒。
折り返してからスピードに乗ってきた。ペース計で4分45秒。
終盤にはきつい上り坂が待っている。
残り700mのところに、きくちゃんとよく行った公園あり。これは写真を撮っておかなくてはと思い、ウエストバッグからケイタイを取り出し、走りながら写真を撮ろうとしたときにバタッ。
「やっちまったなー。」
右ひざの外側と右ひじを強打。
右ひざはキズが大きい割に出血少なし。右ひじはキズはたいしたことなさそうなのに出血多くて全然止まらん。まいったなー。
それよりケイタイ。
画面真っ暗。もうあかん。どうしましょ。
6年3か月使ったケイタイなので、もうそろそろ寿命かと思ってはいたが、まさかこんな終わりが来るとは。
4:52 5:01 5:03 4:57 で4kmまで19分55秒。
最後の1kmは上りをさっきより200m少なくしたので、5分05秒で行けたかも。そしたら25分。
ああ惜しかった。
それより、このケガを早く治さなくては。
今年はうまく行けてると思ったら、また落とし穴がありました。
さっそく明日の仕事でも、出発連絡、上番連絡、鍵の報告にケイタイが必要なのに、どうしたらいいんでしょう。
「あー。」
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2026年04月05日(日)
京都走ろう会例会〜名入れビブス〜 [ランニング]
お待たせしました、京都走ろう会当番用のビブス。
だいぶ前から頼まれていたのに、忘れていて今日になってしまいました。
今日の当番は、森さん、佐伯さん、私。
平田邦子さんに記念写真を撮ってもらいました。
後ろ姿はこんな感じ。
目立っていいですよね。
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また町内でアッブジョグ。と言っても、今日は例会当番なんで走れないんですけどね。
静市公園までの上り1km、5分07秒。いままでで一番速い。
下り1km、4分36秒。
いい感じで走れたので、例会の5kmが走れたらいいタイムが出ただろうに。
鴨川沿いに下ってくるので、お花見客が多いか注視していた。
見た感じ、意外と少ない。私らが走るのに支障はなさそう。
今日はいつもの例会よりちょっと多いかな。
今日の例会当番でご一緒する森さんが話しかけてこられた。
「藤井さん、ブログに書かれてましたけど、ほんとうにフルマラソンはやめられるんですか。」
「そうですよ。あちこちにやめるって言いまくってるんで、スッパリとやめられると思います。」
「そう言いながら、また走られたりして・・・。」
「いや、それはないです。私ね、『楽しく走る』ちゅうのができひんのですわ。レースはいつも真剣で、そのとき出せる最高のスピードで走らないと気がすまないんです。もう、フルはそれができなくなりました。だから、フルは引退します。」
吉田会長さんからのごあいさつ。
「私と副会長の平田さんは長く役員をやらせてもらったので、今年で退任させていただきます。どなたか後任の会長・副会長をしていただけませんか。」
いやいやいや、そんなこと急に言われて「ほな、私やらせてもらいます」という方はおられないでしょう。
準備運動のリードは新居さん。
私は走らないけど、しっかり準備運動はさせてもらいました。
今日の10kmは5名。
だいぶ気温が上がりつつあるので、終盤は熱中症にならないように気を付けて走ってもらいたい。
川向スタートは5名。
5kmの部の参加者数が分からなかったので、私たちの前を通過するランナーの写真を撮らせてもらった。
私たち当番が立っている場所は、5kmの部スタート地点から200mほどのところ。
後ろの方に4名の方のかたまり。
最後に、競歩の柴田さん。
この方たちを見送ると、しばらくヒマ。
あとは、ゴールに帰ってくる方たちの記録をしっかり記入しなければ。
このあと次々とゴール。
佐伯さんと森さんが記録計時係。私が記録記入係。
記入の合間に写真を撮ろと思っていたが、3.1kmと5kmの方が混ざって入って来られるのでけっこういそがしい。
3.1kmウォークの高岡さんは余裕のゴール。
「3.1kmですよね」と確認すると、「○○やで」とご自分のお歳を答えられてその場がなごんだ。
10kmの方も5名無事にゴール。
最初にお聞きしていた種目ごとの人数と、私が記録した人数が合わず確認へ。
スタート直後の5kmの方たちの写真を撮っていたのが役に立った。お一人5kmだと思っていた方が実際は3.1kmだった。これで人数が合った。
朝はそほどでもなかったのに、帰りの11時半にはかなりの人出。
昨日雨だったので、今日お花見をされる方が多いんでしょうね。
うちもお花見に行きたかったけど、3人の都合がつかず今年はなし。残念。
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今日は暖かく、みーちゃんもずっとお二階のまま。
下に来てくれんとおもんない。
夕方、5km走りに。
玄関を出ると、ご近所犬ぽんちゃんに遭遇。
めっちゃこわがりで、全然触れない。
うちの近所でスピードが出せる5kmコースはない。
仕方ないので、叡電線路沿いに木野から岩倉を2往復半することにした。
同じところの往復はあきる。
それでも5分ちょっとのペースで最後まで。最後の1kmは4分51秒。
ゴールは25分26秒。
次は25分を切りたい。
元猟犬のゆうちゃんの声は聞こえていたが、姿は見えず。
おうちに入れてもらっているみたい。
今がお花見にちょうどいい感じ。
来週は雨が多いみたいだし、次の土日はもう葉桜かも。
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2026年04月03日(金)
「今日が終わったら明日のことをやりますんで」 [ランニング]
昨日開幕5連勝を達成したヤクルト・池山監督。
試合後のインタビューで、「開幕5連勝ですね」と言われたとき「「いやいや、連勝はね。皆さん(報道陣の)がどうぞ(笑い)。我々は今日が終わったら明日のことをやりますんで」とこたえた。
現役時代のカッコよさが頭に残っていただけに、えらいじいさんになってしまった池山監督にはかなりショックだった。
でも、中身がだいぶカッコよくなっている。
「ご気分?サヨナラ勝ちなんで気分はすごくいいですけど、今日のことは今日、明日は明日」とも。
ええわ。
私もこれで行きたい。
「フルマラソンは私の中ではもう終わったんです。フルマラソンが終わったら、明日のことをやりますんで。」
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【RUN】
もう無理して長い距離を走る必要はない。
これからはスピード強化。
短いのをビューンと走りましょうねえ。
いつもどおり、町内1kmジョグから。
今日も仲良しペアは車の上。
静市公園までの上り1km+下り1km。
この練習はスピード強化につながる。
上り1km、5分35秒。
フルマラソンの疲れが出るかと思ったが、まったく問題なし。
このごろ下りのスピードが出ていない。
がんばらねば。
下り1km、4分45秒。
まあまあですかね。
体操しながら、町内1kmジョグ。
「ぴゅーた、おったー。」
今日は逃げずに、私の話を聞いてくれていた。
ドキンちゃんは古ミケちゃんと別れて単独行動。
今日も、猫に始まり猫に終わるランニング。
今日ますみさんは3つの仕事を掛け持ち。空き時間がなく、晩ごはんは「デリデリ」のお弁当。もう一番安いので950円するようになった。
ほんとうは、ヒマな私が作ったらいいんですけどねえ。
そんな技、全然ないんですわ。
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2026年03月29日(日)
ふくい桜マラソン2026 [ランニング]
サブ4ならず。
心配要素をすべて克服。ますみさんにはものすごくお世話になった。一番心配していた左足甲には、ていねいなテーピング。おかげさまで、最後まで痛むことはなかった。
後半の落ち込みも最小限にとどめ、「これはサブ4行ける」と思った35kmすぎ。左ふくらはぎに強烈な痛み。想定していなかったこむらがえりで、もう一歩も動けない。かなりの時間立ち止まったあと、トボトボとゴールまで。
「前半突っ込んで、終盤につぶれる」。
なんやねん、44年間おんなじことをし続けとったんか。
でも今回は初めから「フルラストラン」と決めていたので、こむらがえりの痛みにもにもめげず最後までがんばった。私としてはめずらしく。
グロス4時間12分28秒(ネット4時間09分07秒)。
私が直近の10kmとハーフから算出したフル予想タイムは、4時間06分から4時間13分。
なんと、4時間09分はその中間値。
実力通りと言えば実力通りの結果だったんですね。
公約通り(?)、私のフルマラソンはこれで終了。
偉そうにと思われるかもしれませんが、私に「遊びのレース」はないんです。すべて「勝負レース」。
フルマラソンではもう勝負できません。
本日をもって撤退します。
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2年前と同じ、朝4時起きで4時半出発。
敦賀に6時10分ごろ着。駅前の安いコインバーキング(500円)に車を入れ、ハビラインふくいで福井駅まで(1140円)。
改札を出て帰りの時刻表を確認していると、ねこ4さんが声をかけてきてくださった。到着予定時刻を知らせていたので、待っていてくださったんですね。
もうこれだけでうれしくなって、「サブ4できる気がするー」。
「私は練習不足なので、サブ7で」とおっしゃったので、「6時間までしか待ちませんからね」と言っておいた。
「二条城ラン」の南部さんとザッキーさんに遭遇。
ザッキーさんは先日の「ナゴヤウィメンズ」で4時間01分。
「今日こそサブ4ですね。中間点までキロ5分半ペースで行きましょう」と固い握手。
南部さんは私よりずっと速いのだが、故障が完治していないのでどうなるかというところ。
コンビニでマーガリンパンとバナナを買って食べた。お腹パンパン。
トイレに行っておこうと思い、2年前ガラガラだったちょっと離れたところへ。ところが長い列。8時20分に整列ゲートが閉まるとアナウンスがありあせった。
なんとか滑り込み。
Dブロックのできるだけ前に並びたかったのだが、時すでに遅し。「すいません、すいません」と言いながら前に行かせてもらい、ブロックの真ん中あたりまでは行けた。
薄手の5本指ソックスで穴の開いていなかったのは、右の黒と左の赤。オシャレすぎるで。
応援に来られていた女性にお願いし、スタート前写真。
準備すべてがうまくいったので、何の不安もなし。
2年前のCブロックスタートの時は、わずか36秒でスタートラインを通過。ということは、Dブロックなら2分くらいかなと思っていた。
ところが、実際は3分21秒。この時点で、グロスサブ4はきついと思った。
ただし、これであせって想定以上のスピードを出してはダメ。5分20秒ペース以上にならないように気を付けながら走った。
最初の5kmは26分28秒。5分17秒ペースだったが、まずまず無理のないペースだった。
ランナーを後ろから見ていると、背中のナンバーカードがない。
そうや、私は陸連登録で申し込んだので前後付けているんだった。
先頭集団と対面。
一部でも対面コースになっていると、一流選手の走りが間近に見ることができてうれしい。
10kmまでは27分08秒。5分25秒ペース。いいね!
丸岡城の写真、なんとか撮れました。
15kmまでは26分46秒。5分21秒ペース。
15kmすぎのエイドで「ミニあんタマゴン」を食べたところ、あんが口に残って苦しくなった。その分失速してしまった。この時点で、ウエストバッグに入れてきた「スポーツようかん」は封印決定。
15.3kmあたりから4kmほどが対面区間。
「ねこ4さんを見つけられたらいいのになあ」と思いながら、反対側を注視していた。すると、私の17kmのところでねこ4さん発見。ちゃんとハイタッチできた。
「およぐ君」も撮れました。
20kmまでは28分21秒。5分40秒ペース。
中間点で1時間58分00秒。スタートロス3分21秒を引くと1時間54分39渺。
平均キロ5分26秒ペース。想定通り、絶好調!
23kmあたりから九頭竜川の堤防。
このマラソンは次々と景色が変わっていくのがいい。
25kmまでは27分56秒。5分35秒ペース。
両方のふくらはぎに「ビリッ、ビリッ」と来ていたので、26.5kmのエイドでコムレケア・錠剤を投入。これで、こむらがえりが抑えられたらいいんですけど。
30kmまで30分22秒。6分04秒ペース。
これはエイドでゆっくり給水や水かぶりをしていたせいで、走っているときのペースは5分30秒からほとんど落ちていない。
30kmをちょっとすぎたところで、「パオパオさんですよね」と声をかけてこられる方あり。「ランナーズ9の会」のTシャツしか着ていないのに、よく分かったもんです。
「南部のふたごの兄です。」
「わー、耳鼻科のお医者さん。」
「はい。」
「弟さんは前ですか。」
「いや、後ろだと思います。」
「そうや、故障が治ってませんもんね。」
南部さんのお兄さんは目立つぼうしをかぶっておられたので、抜かれたあともそれを目標にして離されないように走った。
35km手前でザッキーさんらしき女性ランナーに抜かれた。(ゴール後確認すると、ザッキーさんだった。)
「よしよし、これで南部兄さんとザッキーさんのお二人を目標にしてがんばろう」と35kmの計測マットを通過。
そのとたん、左ふくらはぎに激痛。
「キター!」
もう一歩も動けん。
なんとか一番近い木までたどりつき、ゆっくりとふくらはぎ伸ばし。全然ようならん。
その木に寄り掛かること約3分。
35kmまでは30分17秒。6分03秒ペース。
この間もエイドで時間を使いすぎていただけで、走っているときは5分半ちょいのペースを保っていた。
計算上、ゴールは4時間ピッタリが狙える感じだった。
心配していた厚底カーボンシューズを履きこなし、5か所ほどあった体の故障部分もうまく鎮めて、「行けるぞー」と思ったとたんに落とし穴にはまってしまった。
即効性があると信じ切っていたコムレケアゼリーを投入したが、今回は即効ではなかった。
ちょっと進めばギギギギーン、またちょっと進めばギギギギーンの繰り返し。
心の中で「なんでやねーん! なんでやねーん!」と思い続けていた。
それからあとは、あまり記憶が残っていない。
29kmのエイドで楽しみしていた羽二重餅が見つけられなかったので、陸上競技場前のエイドで絶対見つけるぞと思っていた。ところがまた見つけられず。ガックリ。
陸上競技場を過ぎると、あと3kmほど。
このあたりでやっと左ふくらはぎが落ちつき、普通に走れるようになった。
40kmまでは38分10秒。7分38秒ペース。
ほんとうはこの区間も30分で行きたかったのに。
最後はキロ6分を切るペースまで上げられた。
「ああ、こむら返りがなかったら・・・。」
携帯カバーに貼り付けたきくちゃんの写真に、「きくちゃん、一緒にゴールしような」と声掛け。
ゴールタイム4時間12分28秒。(ネット4時間09分07秒)。
写真を撮ろうとするたびに、きくちゃんの笑顔が見られてよかった。
励みになったなあ。
水をいっぱいかぶって走った割には、ハゲがまし。
ゴールで倒れてしまうくらい力を出し切りたかったが、かなり元気。それが逆にちょっと不満。
ゴール後こむら返りが起こって困ることが多かったが、今回はだいじょうぶそう。今ごろコムレケアゼリー効いてるんですかねえ。
フィニッシュランナーサービスで一番うれしいのが、このかわいい子たちお出迎え。
「写真撮らせてもっていいですか」と聞くと、「はーい」と返事があり二人でかわいいポーズ。
私はこの瞬間に「ゴールしてよかった」と実感できる。
「また」という言葉か頭をよぎったが、今日で「終了、撤退!」
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