パオパオだより

2008年02月03日(日)

京都走ろう会例会(2月第1日曜)+りんちゃん [ランニング]

  今年3回目の、京都走ろう会例会。
 木津川マラソンと日が重なったせいか、参加者は10人ほどと、少しさびしかった。

 新年会の世話役として、骨を折ってくださった塚本政琉さん(幹事)がおられたので、声をかけた。
 「新年会、お世話になりました。初めて参加させてもらったんですけど、いろいろ話ができてよかったです。料理もおいしかったし。」
 「そうか、ありがとう。ほんまに、よう来てくれたなあ。にぎやかで、よかったわ。」

 「あのー、塚本さんがいつも連れてきてはるワンちゃんは、なんて言う名前ですか。」
 「あっ、あれな、<りん>ゆうねん。」
 「りんちゃん。かわいい名前ですね。」
 「そらもう、かわいてかわいて。いつも、晩、いっしよに寝とんねん。」
 「へー。」
 「もう、りんが死んだら、わしゃ生きてゆけん。こいつが死ぬ前にもう一匹飼わなあかん、ほんまに。」
 「そんなー。まだまだ元気そうですやん。そんな簡単に死にませんて。どっちかゆうと、塚本さんがポックリ・・・。」
 「んな、あほな。」
 
 「走ろう会に来る時は、ようわかっとってなあ。このジャンバー着たら、とんで来よんねん。」

 がんばれ、ランニング・ドッグ、りん。

 私の結果は、10km、46分39秒でした。

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塚本さんのむこうに、ちっちゃいりんちゃんが・・・

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りんちゃんのアップ


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2008年01月20日(日)

京都走ろう会例会(1月第3日曜)+新年会 [ランニング]

 例会で、10kmを走った。
 出雲路橋南側は、小学生の長距離走記録会で、いつものコースがふさがっていた。
 「ぶつかったらあかんしー」ということで、出雲路橋の北側だけを使うことになった。
 こんなふうに小学生に気を使って、おっちゃんらおばちゃんらがコースを変更していることを、主催者さんはわかっておられるかな。
 日曜のこの時間帯には、必ず視覚障害のランナーが練習されている。(たぶん、この時しか伴走者の方の都合がつかないのだと思う。) 私たちランナー仲間はそのことをよく知っているが、河川敷いっぱいにひろがつた小学生を見ていると・・・、あの子らも先生方もどこを見ているのか、 (なんのために走っているの?)と言いたくなってしまう。 (ちょっと小言が過ぎますか?)

 そのころ、走ろう会のほうでは、コース変更後の距離が正確かどうか議論になっていた。
 河川敷にある距離表示板では、出雲路橋・御薗橋間が2550mとあった。これを往復すると、5.1kmといつもより100m長くなってしまう。そこで、急きょ折り返しを少し手前にすることになった。
 その結果、ゴールするランナーは好記録が続出。私も、42分41秒だつた。(調子はよかったけど、ここまでは・・・。)
 ケンケンガクガクの議論があったが、みなさんの意見をまとめると、10kmで300mほど短かったのではということに。私のタイムに当てはめると、44分ちょうどくらいかな。(あちこちで、「サービス、サービス」の声。) 

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京都走ろう会を見守るエノキの大木

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最後尾には、塚本さんの愛犬りんちゃんの姿が・・・


 
 午後から、西院の「おふくろ」で新年会。私は初めての参加である。
 京都走ろう会の例会に来だしたのは、20代。そのころは、会の主力が40代の方々だったので、この差は大きかった。
 ところが、自分が 50代になると、その差があまり気にならない。もうそろそろ、新年会に行かせてもらっても違和感はないかなと思えてきた。
 会長さんが女性であること、参加予定表に私と歳の近い松山健治さんの名前を見つけたことも、参加してみようと思った大きな理由である。(松山さんは、その昔、ご夫婦ともかっこよく走っておられた、私のあこがれのランナーでした。奥さんは、モデルみたいな人でした。)
 
 いったん家に帰り、着替えてバスに。地下鉄・国際会館駅から四条、阪急に乗りかえ西院に。
 店ののれんをくぐると、河田さんご夫妻がにこやかに迎えてくださった。
 2階に上がると、20人ほどの会員さんがすわっておられ、もう入り口付近しか場所が空いていなかった。ところが、その空いていた場所が松山さんのとなり。ラッキー! 遅れてきたのに、いいポジション、ゲット!
 そしたら、そのすぐ後、平田邦子さんが到着。
 平田さんは、私が京都走ろう会の中で一番好きなランナーです。(私は、勝手に、平田さんのことを「走ろう会の鬼束ちひろ」とよんでいます。)私よりちょっとだけ年上ですが、とにかく元気。ダイナミックなランニングフォームが、めちゃくちやかっこいい。
 平田さんは、空いていた私のとなりの席に。なんかしらんいいことずくめで得した気分。

 最初に幹事さん(塚本政琉さん)のあいさつ。
 (塚本さん、確か京都ランナーズの新年会の幹事もしてはったなあ。頭が下がります。)
 次に、津田会長さんのあいさつ。その後は、まったく自由。

 しばらくすると、会長さんがお酒をつぎに来られた。
 「わたしね、今までいくら飲んでも酔いつぶれたことないの。お父さんもおじいさんもすごい大酒飲みでね、二人とも医者やったんやけど、お父さんは戦時中、消毒用のアルコールまで飲んでたらしいわ。
 私も若い時からすごくお酒を飲んだんだけど、その後も子どもらをちゃんとおふろに入れて寝かせてたんで、みんなびっくりしてたみたい。」
 とか言いながら、会長さんと松山さんの二人で、冷酒一本あけてしまった。おそるべし!

 お酒の席でよく出る話題、「えと」。
 松山さん 「私、トラ年ですねん。」
 津田会長 「いやあー、私もトラ年。」
 私 「うちのヨメさんも、トラ年ですわ。三人合わせて、トラ、トラ、トラですね。」
 松山さん 「ところで、藤井さんは?」
 私 「ボクは、ヒツジです。」
 松山さん 「こらまた、うまいことなってますねえ。ボク、トラのえさでーす、ゆうて手上げとかなしゃーないね。」
 三人で、大笑い。

 平田さんは、今、障害のある子どもたちのためのボランティア活動をされてるらしい。前に、「先生、先生」ゆわれてはずかしい、とうれしそうにおっしゃていた。
 また、「うちは息子と別居してるんやけど、お嫁さんがお産の時、わざわざうち来て産んでくれはってん。実家も近いのに、うちに来てくれはったん。」とのこと。
 ランナーの姑さんとお嫁さんがうまくいっている話は、よく聞きます。いいことですよね。

 新年会が終わって下に降りる時、なつかしの長谷川さん(牛乳店のご主人)に会った。何年ぶりかしらん。(もう、80歳近いはず。) かっこいいヒゲをはやしておられ、初めは誰かわからなかった。お顔はすごく血色よく、お元気そうで、お会いできてうれしかった。廉や真樹のことも、聞いてくれはった。

 こうゆう場に来たら、なつかしい人にも会えるんや。
 お酒はちょっとにがてやけど、また来年も行かにゃー。

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ご苦労様でした。宴会幹事長・塚本さん

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「京都走ろう会の鬼束ちひろ」・平田さん


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2008年01月06日(日)

京都走ろう会例会(1月第1日曜) [ランニング]

 京都のランニングクラブの中で、歴史・会員数とも一二を争うのが、「京都走ろう会」と「京都ランナーズ」である。
 私は両方の会員であるが、「京都走ろう会」のほうは、ほとんどゆうれい会員と言っていい状態だった。
 毎月第一と第三日曜が例会なのだが、出張販売日と重なることが多く、ほとんど参加できていなかった。今年は、出張販売も減らしていく方針(藤井眞寿美店長談)なので、今までより参加できるだろうという見込みで?年ぶりに年会費を納めさせてもらつた。(わずか2000円です)

 「京都走ろう会」のいいところは、どの幹事さんも長く続けておられるという安心感です。しばらくぶりに行っても、例会を運営しておられる幹事さんは10年前20年前とほとんど変わっていません。(その点、「京都ランナーズ」は行くたびに新しい人が役員をされているという印象があります。)
 また、昨年から津田昌子さんが会長に就かれ、会長をみんなが支えていこうというすごくいい雰囲気ができつつあるように思います。100人規模・30年以上の歴史があるランニングクラブの会長に女性が就任というのは、全国的にもめずらしいのでは。
 私自身も、何かで津田会長のお役に立てないかと思つています。

 例会は10kmに参加、45分40秒でした。


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津田会長と塚本幹事

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例会起点・出雲路橋西詰北側


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2008年01月01日(火)

第26回亀岡元旦ロードレース [ランニング]

 京都元旦ロードレースがなくなって、もう4年。
 20年以上連続で参加していたので、なくなったときはがっかり。娘の真樹が小4になって親子リレーに出れるぞ、と思っていたその年になくなってしまった。今高1の廉とは最高13位どまりだったので、真樹と10位以内入賞をねらいたかったなあ。

 今年から、亀岡元旦ロードレースがリニューアル。全国大会になったので参加することに。
 元旦の朝早起きし、寝ている家族を起こさないように抜き足差し足。こんなふうに家を出て、レースに参加するのは何年ぶりやろ。こんな孤独なおじさんランナーは、全体の何パーセント?
 市原の自宅から亀岡運動公園まで一時間半くらいかかると思っていたら、道がすきすきで、40分で会場に着いてしまった。受付開始まで30分以上待つ始末。ぼちぼち姿を現す参加者を見ていると、顔見知りの京都市内のランナーがあちらこちらに。元旦からレースに出たい人は、けっこう多いんや。
 5キロ50歳以上の部があったので、参加者が少なければ6位入賞のチャンスとわくわくしながらプログラムをめくると、36名。これはちょっと・・・。
 
 10時、晴天のもと、10kmがスタート。
 その3分後、5kmがスタート。陸上競技場をスタートできるのは、めっちゃ気持ちいい。ここで亀岡駅伝の1区をスタートしたのは、もう25年くらい前かな。
 体調は万全。トイレも余裕でいけたし、コンビニのおにぎり二個のパワーもきいている。シューズはいつものフリークスエピュラス、ウェアはランパンに、Tシャツの上からランシャツ。最初の1キロは4分をきっていた。
 折り返して部門別順位を数えると、1.2.3.4.5.6・・・7位やん。くっそー。そしてそのまま前も抜けず後ろにも抜かされず、7位でゴール。20分50秒。
 7位ってうちのヨメさんの得意ポジションやん。7位コレクターはいややで。

 折り返してしばらくして、反対側に妙なランナー発見。かなり後ろのあたりを、かわいいねずみの着ぐるみで走る人あり。ゴール後見つけたのでナンバーカードで確かめてみると、もと京都ランナーズのM.Kさんじゃあーりませんか。プログラムに歳も書いてあったけど、うちのヨメさんと同い年。なんかええぞ。今年はあちこちでこの姿を見るかも。一緒に写真に入ってもらった。

◎後日わかったこと
 ねずみ着ぐるみM.Kさんは6位入賞。27分28秒。7位とは7秒差の接戦を制す。みごと!!

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