2026年10月05日(月)
年内にあと1勝を [ランニング]
昨日の京都走ろう会例会5kmを先にゴールされていた佐伯さんが、ゴール前をウロウロしている私を撮ってくださった。
みんなの写真を撮ろうとして、計時当番さんの邪魔をしている。自分が走っている途中の写真も撮りたいのだけれど、5kmはあっという間に終わってしまって撮れない。
写真を撮りながらゆっくりのんびり走りたいのだが、ウルトラやフルは引退したので、もうそんなことはないのかな。
走る仲間から、よく「次のレースは?」と聞かれる。
それはたいてい「次のフルマラソンは?」という意味。
「いや、もうフルは走らないんです」と言うと、「なんで!」と聞きなおされる。
「出るからにはベストを尽くしたいし、その本番に向けての練習がもうできません」と答えている。
69歳の去年は、故障続きで最悪の年。
しかし70歳になった今年は、「70代の部」がある大会で活路を見出した。1月から4月の間に、ハーフ、23km、3km、5kmと4勝。
その流れで、後半もがんばろうと思っていた。しかし、その前に立ちはだかる「同い年最強ライバル・北出さん」。昨日の例会5kmでも、私24分16秒に対して、北出さん23分25秒。全然歯が立ちません。
北出さんが来られない沖縄の大会なら私の優勝の可能性もあるのだが、私の資金が枯渇。10月の「久米島マラソン」や北海道の大会など、普通に走れば優勝できる大会もあったのに・・・。
今年の後半は、10月「京田辺市3km」、11月「長岡京5km」、12月「しまもと5km」を予定している。しかしこの3レースとも年代別表彰はない。私にとっては、言わば「スビード養成レース」。
費用があまりかからない近くで、「70代の部」表彰があり、北出さんが来られない大会ってないでしょうか。
年内に、なんとかもう1勝したいなあ。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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