2026年05月31日(日)
芝を疾走 [競馬]
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京都競馬場芝コースを疾走。
今日は春競馬の最終日。最終12レース終了後に芝コースを開放。
思っていたより希望者が多く、直射日光下の長い長い行列のあとやっと入場。
内は掘れてボコボコ。そら体重500kgの馬が蹄鉄付けて走ってるんやから。
これは足を愚ねるかもと思い、大外へ。
クソジジイのヘロヘロ走りを、馬友のWさんが上手に撮影してくださった。
園田競馬場のマラソンはダート(砂)だったので、足をとられながらも何とか走れた。でも芝コースは穴ぼこだらけで危険すぎる。人間も蹄鉄付けて走らないとね。
京都精華大前から出町柳経由で淀へ(770円)。
馬友Wさんより私が先着。
待ち合わせ場所であるシニア席入口で待機。
「えらい遅いなあ」と思っていたら、第1レースが終わったあとに「おーい、おーい」と呼ぶ声。Wさんが、入口の向こうからこちらに向かって叫んでいた。先に入っとったんかい。
そのあと、ウマカカードを使ってシニアシート利用券を発券。ところがこれがうまくできない。
「どこまでシニアやねん!」とWさんから突っ込み。
すったもんだのあと無事シニア席へ。
競馬は一進一退ならぬ退退退。昨日は調子よかったのになあ。
気分転換にトイレへ。
シニアシート利用券は財布に入れていたつもりだったが、再入場の時にない。
入口の警備員さんに説明すると、「利用券がないと入れません」。
「荷物とか置いたままなんですけど・・・」と言うと、「あちらで聞いてみてください」ときれいなおねえさん(案内係?)を指さされた。
おねえさんに相談。
おねえさんも困られて、内線電話で上司に相談。
その結果、「私が席までついて行って、忘れてこられた利用券を確認するということになりました。」
「きれいなおねえさん、連れてきたでー」と言うと、Wさんはびっくりしていた。
「利用券持って出るのん忘れて、確認やてー。」
カバンの中を探すと利用券が出てきた。
これにて一件落着。
第8レースで予算終了。
東京競馬場のダービーは前もって買ってあったので、京都9〜12レースは「見るだけ―」。
最後くらいはパドック見とこかと思い、西日の強いパドックへ。
まぶしく光る白い馬、スマートワイス。
「これこれ」と思ったが、もうお金がない。
席に戻ってWさんに報告。
「パドックでめっちゃいい馬みつけました。8番スマートワイス。」
馬塲に出てきたスマートワイスを見たWさん評。
「名前はスマートやけど、ちょっとぽっちゃりやね。」
Wさんもすでに予算オーバーで、もう買う気もなかったけれど。
京都競馬第12レース。春競馬の最終。
スマートワイスはロバが走っているみたいでかわいかった。
買えなかったレースはよく勝つ。
スマートワイス、2着に1馬身半差の優勝。
まあ有終の美と言えば、それはそうなのかも。
さあ、芝開放。
希望者は少ないと思っていたのにすごい人。
やっと入れたころには、もう走る元気はなくなっていた。
残り400mのハロン棒前で写真を撮ってもらった。
内側ボコボコ。
コースから観客席を見るとこんな感じなんや。
「せっかく来たんやし、やっぱり走ろ。」
私とWさん。交代で動画を撮り合った。
Wさん、信楽のタヌキみたいな体型なのにけっこう速かった。私が「撮れてへんかもしれん」と言ったので2回も走らせてしまった。まあ、楽しそうでよかったけど。
Wさんは「負けたらスッと帰る」派。
ますみさんが、「勝っても負けても飲んでくるんちゃうん」とこれはビックリしていた。私も前はそう思っていたが、今は「負けたらスッと帰る」派。
次は秋競馬。
「今度は奥さんも連れてき」とWさん。
それはないやろね。
ますみさんは鍼灸で忙しいので、出町柳から百万遍まで歩いて「おむら家」のお弁当を買ってきた。
二軒茶屋駅で降りて家まで歩いていると、以前ひさしちゃんがいたおうちの屋根に猫ちゃんが。白キジやね。めったに見ない柄やけど、ふだんどこにいるんかなあ。
おむら家のお弁当(800円)、おいしくいただきました。
Wさんと飲みに行くのは、いつになることやら。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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