2026年10月26日(月)
腰椎椎間板症? [病院]
◎えびえ病院ホームページより
腰椎椎間板症とは?慢性的な腰痛の原因・治療・改善方法を解説
「長年、腰の痛みが続いている」「レントゲンでは異常がないと言われた」「座っていると腰がつらい」
このようなお悩みはありませんか?
腰椎椎間板症は、背骨のクッションである椎間板の変性によって起こる慢性的な腰痛の原因のひとつです。いわゆる「原因がはっきりしない腰痛」の背景にあることも多く、適切な対応によって症状の改善が期待できます。
■腰椎椎間板症とは
腰椎椎間板症とは、腰椎の間にある椎間板が変性(劣化)することで、腰痛が生じる状態です。
椎間板はクッションの役割をしており、これが傷むことで痛みが出ます。
■椎間板の役割
椎間板は以下の役割を担っています。
衝撃を吸収する
背骨の動きを滑らかにする
この機能が低下すると、痛みや違和感が生じます。
■主な症状
慢性的な腰痛
長期間続く鈍い痛みが特徴です。
座ると痛い
長時間座ると症状が悪化しやすいです。
動き始めの痛み
立ち上がるときなどに痛みが出ます。
しびれは少ない
神経症状は軽いか、ほとんどないことが多いです。
■なぜ起こるのか(原因)
主な原因は椎間板の変性です。
加齢
長時間の座位
姿勢不良
運動不足
発症しやすい人の特徴
以下のような方に多く見られます。
デスクワークが多い方
長時間座る仕事
運動不足の方
中高年
■椎間板ヘルニアとの違い
似た疾患との違いは以下の通りです。
項目 椎間板症 ヘルニア
症状 腰痛中心 しびれ・神経痛あり
原因 変性 椎間板突出
重症度 比較的軽い 重症化することも
■放置するとどうなるか
適切な治療を行わない場合、以下のリスクがあります。
慢性腰痛の固定化
活動量低下
生活の質の低下
■検査・診断
診断には以下が行われます。
問診
身体診察
レントゲン検査
MRI検査(必要に応じて)
■治療方法(段階的に行います)
保存療法(基本)
薬物療法
・消炎鎮痛薬
・湿布
リハビリテーション(最重要)
・体幹筋強化
・ストレッチ
・姿勢改善
生活指導
・座り方の改善
・作業環境の見直し
注射療法
トリガーポイント注射
椎間板ブロック(透視を用いて行います)
痛みの軽減を目的に行います。
手術療法
基本的には必要となることは少ないですが、重症例では検討されます。
■日常生活で気をつけること
以下のポイントが重要です。
長時間同じ姿勢を避ける
正しい姿勢を意識する
適度に体を動かす
■予防のポイント
再発防止には以下が重要です。
体幹筋の強化
運動習慣
姿勢改善
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今までなら3、4日で自然に治っていた腰痛が、全然よくならない。10月14日(水)くらいからなので、もうすぐ2週間になる。
うちのすぐ近所の「北村クリニック」へ。
元々血圧を下げる薬をもらいに行く時期だったので、そのついでに腰もみてもらうことにした。
私の話を聞かれた北村先生は、「レントゲンを撮りましょう」と。
「北村クリニック」は小さな医院だが、レントゲン設備があり、その費用も高くない。
すぐにその画像を見せてくださった。
「腰椎の1番目と2番目の間がすごく狭くなっています。13年前の画像と見比べてください。」
確かに、その隙間が以前の半分以下になっていた。
これが椎間板の神経を圧迫して、動けないくらいに痛かったというわけ。
「藤井さんは腎臓が悪いので、痛み止めのきつい薬は出せません。シップとゆるい痛み止めの薬で様子を見てください。」
そうゆうことかー。
次は11月3日の「長岡京ガラシャロードレース」。
それまでになんとかなりませんかねえ。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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